本ページはプロモーションが含まれています

バイユアのクッションファンデは何が違う?V2とシルキーヌードを仕上がり・色・使い方で比較

バイユアのクッションファンデを調べると、グロー・マット・マーブルなど複数の商品名が出てきて、「今選べるのはどれ?」「自分にはどちらが合う?」と迷いやすくなっています。

PR

今日のお得なアイテムをチェック

コスメや日用品を探すなら、Amazonと楽天市場のセール情報もチェックしてみましょう。

Amazon

タイムセール対象の商品をまとめて確認

楽天市場

24時間限定のタイムセール商品をチェック

価格・在庫・セール内容・ポイント倍率などは変更される場合があります。最新情報は各販売ページをご確認ください。

2026年7月時点で、バイユア公式サイトがクッションファンデとして比較しているのは、主に次の2種類です。

  • セラムフィット フルカバー グロークッション V2
  • セラムフィット シルキー ヌード クッション

どちらもツヤのある仕上がりですが、役割は同じではありません。肌をきちんと整えて発光感のあるツヤを見せたいならV2、素肌の質感を残しながら自然な立体感を見せたいならシルキーヌードが選び分けの基本です。

この記事では、単にスペックを並べるのではなく、「どこまで肌を作り込みたいか」「色の選択肢をどこまで必要とするか」「どの場面で使いたいか」という順番で違いを整理します。

先に結論|ツヤの強さより肌をどこまで作り込むかで選ぶ

重視すること 選びやすいタイプ 理由
色ムラや気になる部分を広く整えたい フルカバー グロークッション V2 発光感とカバー力の両立を重視した設計
元の肌を生かした自然な仕上がりが好き シルキーヌード クッション ミディアムなカバー力とセミグロー仕上げ
ピンク系を含めて色を細かく選びたい フルカバー グロークッション V2 N系・P系を合わせた全6色展開
ツヤは欲しいが光沢感を強く見せたくない シルキーヌード クッション さりげないツヤと陰影を生かしやすい
写真撮影や予定のある日に肌を整えたい フルカバー グロークッション V2 ツヤとカバー感を一度に作りやすい

迷ったときは、乾燥肌・脂性肌といった肌質だけで決めるより、まずファンデーションで肌の存在感を出したいか、素肌の存在感を残したいかを考えると選びやすくなります。

PR

いま人気のアイテムをランキングでチェック

どれを選ぶか迷ったときは、Amazonと楽天市場の売れ筋ランキングも参考になります。

Amazon

今売れている人気商品をランキングで確認

楽天市場

話題の商品や人気アイテムをランキングで確認

ランキング・価格・在庫・ポイント倍率などは変更される場合があります。最新情報は各販売ページをご確認ください。

バイユアのクッションファンデ2種類の違いを比較

比較項目 フルカバー グロークッション V2 シルキーヌード クッション
仕上がり 発光感のあるツヤ さりげないセミグロー
肌の見せ方 肌全体を均一に整えて見せる 素肌感と自然な陰影を生かす
カバー力 高め ミディアム
向いているメイク きちんと感・華やかさを出したいメイク ナチュラル・抜け感を残したメイク
カラー展開 全6色 全3色
色の系統 N系3色・P系3色 17・21・23のベージュ系3色
UV表示 SPF50+・PA++++ SPF50+・PA+++
化粧もち 公式で24時間化粧もちデータ取得済み 公式で24時間化粧もちデータ取得済み
内容量 15g 15g
公式通常価格 本品3,960円(税込) 本品3,960円(税込)
リフィル あり あり

価格と内容量はほぼ同条件なので、金額だけでは差がつきません。選択を左右するのは、仕上がり・カバー感・カラー展開の3点です。

なお、化粧もちに関する数値は一定条件下で取得されたデータであり、実際の見え方や持続には、肌状態、下地、塗布量、気温、湿度などによる違いがあります。

違いの中心はツヤの量ではなく光の見せ方

2種類ともツヤ系に分類できますが、単純に「ツヤが強いか弱いか」だけで比べると、選び分けが曖昧になります。

V2は肌全体を光の膜で整えるタイプ

フルカバー グロークッション V2は、公式が「発光美膜クッション」と表現しているタイプです。異なる反射角度を持つフィルム成分と光沢パウダーを組み合わせ、肌全体に奥行きのあるツヤを作る設計になっています。

頬の高い部分だけに光を集めるというより、色ムラや気になる部分を整えながら、顔全体を明るく均一な印象へ近づけるイメージです。

そのため、次のようなメイクに合わせやすくなります。

  • 肌の色ムラをファンデーションで広く整えたい
  • ツヤをメイクの主役にしたい
  • 写真撮影や外出など、きちんと仕上げたい予定がある
  • コンシーラーを使う範囲を少なくしたい

一方、塗布量が多いと、好みによってはツヤやカバー感が前に出やすくなります。最初から重ねず、パフの半面程度に少量を取り、顔の中心から広げるのが扱いやすい方法です。

シルキーヌードは顔の高低差を自然に見せるタイプ

シルキーヌード クッションは、素肌のようなツヤと立体感を重視したタイプ。公式ではミディアムなカバー力とされており、肌を均一に覆うより、元の肌を生かしながら色ムラやくすみを目立ちにくく見せる方向です。

光を受けやすい頬や額には自然なツヤを残し、フェイスラインなどは落ち着いて見せることで、顔の陰影を生かします。

  • ファンデーションを塗った印象を強く出したくない
  • 素肌感を残したベースメイクが好き
  • ツヤは欲しいが、光沢感は控えめにしたい
  • 色ムラが少ない部分は薄く仕上げたい

気になる部分が点在している場合は、顔全体に何度も重ねるより、コンシーラーを部分使いするほうがシルキーヌードらしい質感を残しやすくなります。

PR

今日のお得なアイテムをチェック

コスメや日用品を探すなら、Amazonと楽天市場のセール情報もチェックしてみましょう。

Amazon

タイムセール対象の商品をまとめて確認

楽天市場

24時間限定のタイムセール商品をチェック

価格・在庫・セール内容・ポイント倍率などは変更される場合があります。最新情報は各販売ページをご確認ください。

選び分けの決め手はカバー範囲・色数・完成イメージの3つ

決め手1|カバーしたい範囲は点か面か

赤みや色ムラなど、整えたい部分が頬全体のように広がっている場合は、V2のほうがベースメイクをまとめやすいでしょう。

反対に、気になる部分が小鼻、目の下、口元など一部に限られているなら、シルキーヌードを薄く広げ、必要な場所だけコンシーラーを使う方法もあります。

気になる範囲 選び方の目安
頬全体や顔の広い範囲 V2で薄く均一に整える
小鼻や目の下など部分的 シルキーヌード+部分用コンシーラー
日によって状態が変わる 好みの質感を優先し、塗布量で調整

決め手2|色の明るさだけでなく色調まで選びたいか

V2は、明るさを示す17・21・23に加え、NとPの2系統から選べます。全6色あるため、明るさだけでなく、ベージュの色調まで調整したい人に向いています。

シルキーヌードは17・21・23の3色。選択肢が絞られているぶん選びやすい一方、ピンク系を細かく選びたい場合はV2のほうが候補を見つけやすくなります。

決め手3|完成した顔をどう見せたいか

肌を整えて華やかに見せたい日はV2、メイク全体の抜け感や自然さを残したい日はシルキーヌード。ここが最も分かりやすい分岐です。

ファンデーション単体で考えず、アイメイクやリップとのバランスを想像してみましょう。

  • ツヤ肌を主役にしたメイク:V2
  • リップやアイメイクを主役にするメイク:シルキーヌード
  • 式典や撮影など、肌をきちんと見せたい日:V2
  • 通勤や近所への外出など、軽さを残したい日:シルキーヌード

PR

いま人気のアイテムをランキングでチェック

どれを選ぶか迷ったときは、Amazonと楽天市場の売れ筋ランキングも参考になります。

Amazon

今売れている人気商品をランキングで確認

楽天市場

話題の商品や人気アイテムをランキングで確認

ランキング・価格・在庫・ポイント倍率などは変更される場合があります。最新情報は各販売ページをご確認ください。

肌質だけで決めると選びにくい|肌状態に合わせて使い方を変える

「乾燥肌だからグロー」「脂性肌だからセミグロー」と機械的に分ける必要はありません。どちらもツヤ系で、公式では皮脂やうるおいに配慮した設計が案内されています。

肌質は商品を決める条件というより、下地・塗布量・パウダーの使い方を決める条件として考えると整理しやすくなります。

肌状態・悩み 選び方の目安 使い方の工夫
頬が乾燥しやすい 好みの仕上がりで選ぶ 保湿後に少し時間を置き、薄く重ねる
Tゾーンがテカリやすい 自然な質感ならシルキーヌード 額・鼻だけパウダーを少量使う
乾燥とテカリが混在する どちらも候補 頬は薄く、Tゾーンはさらに量を減らす
色ムラが広く気になる V2 顔の中心から外側へ薄く広げる
毛穴部分への厚づきが気になる 質感の好みを優先 こすらず、少量を垂直にタップする
元の肌を生かしたい シルキーヌード 輪郭まで同じ量を塗らず、中心を整える

バイユアのクッションファンデの色選び

ファンデーションの色は、スマートフォンやパソコンの画面設定、室内照明、自然光、下地の色、首との色差によって見え方が変わります。

イエベ・ブルベは候補を絞る目安にはなりますが、それだけで色が決まるわけではありません。可能であれば、公式スウォッチや店頭テスターを確認し、顔と首の境目でなじみ方を見るのが分かりやすい方法です。

V2は明るさと色調を分けて考える

V2では、最初に17・21・23から明るさを選び、その後にN系・P系から色調を選びます。

番号 明るさの目安 カラー名
17 明るめ フェア系
21 標準的な明るさ ベージュ系
23 落ち着いた明るさ サンド系
色調 公式の位置づけ 選ぶときの見方
N・ナチュラル ベージュ寄り 黄みやニュートラル感になじみやすいか確認
P・ピンク ピンクベージュ寄り 赤みではなく、顔色の見え方との相性を確認

公式では、N系は赤みをカバーしたい場合、P系はくすみが気になる場合の候補として案内されています。ただし、これはメイクによる見え方の目安です。

例えば、ブルベだからP、イエベだからNと固定せず、普段使っている下地や首の色まで含めて選びましょう。ピンク系下地の上にP系を重ねると、自分の肌では明るく見えすぎることもあります。

シルキーヌードは3段階の明るさから選ぶ

公式の説明
#17 フェア 明るめの肌向けのアイボリー
#21 ナチュラルベージュ 自然な血色感を与える標準色
#23 サンド 落ち着いた印象のミディアムベージュ

シルキーヌードはV2のようなN・Pの分岐がありません。明るさを中心に選びたい人には分かりやすい一方、色調にこだわりたい人は、購入前に実際の発色を確認したほうが選びやすくなります。

色が浮きにくい確認手順

  1. 顔の中心ではなく、あごから首の境目に少量をのせる
  2. 室内照明だけでなく自然光でも確認する
  3. 塗った直後だけでなく、少し時間を置いて見る
  4. 普段使う下地と組み合わせた状態も確認する
  5. 首より明るく見えすぎないか、顔だけ暗く見えないかを見る

手の甲は顔や首と色が異なる場合があるため、質感を見る場所としては使えても、最終的な色決めには向かないことがあります。

どちらが合うか分かる選び分けチェック

フルカバー グロークッション V2へ進みやすい人

  • 肌全体の色ムラをファンデーションで整えたい
  • 発光するようなツヤ感が好き
  • ピンク系を含む6色から選びたい
  • SPF50+・PA++++を重視している
  • 予定のある日にきちんとした肌を作りたい
  • コンシーラーを使う範囲を減らしたい

シルキーヌード クッションへ進みやすい人

  • 素肌感を残したい
  • カバー感より自然な立体感を重視したい
  • ツヤを控えめに見せたい
  • ファンデーションを塗った印象を強くしたくない
  • 普段のメイクを軽くまとめたい
  • 気になる部分だけコンシーラーで調整できる

YES・NOで選ぶ簡単な流れ

  1. 顔全体の色ムラをしっかり整えたい
    • YES:V2を第一候補にする
    • NO:次へ
  2. 元の肌が透けるような仕上がりが好き
    • YES:シルキーヌードを第一候補にする
    • NO:次へ
  3. N系・P系まで分けて色を選びたい
    • YES:V2
    • NO:次へ
  4. 華やかなツヤより、さりげない陰影を重視したい
    • YES:シルキーヌード
    • NO:V2

選び違いが起こりやすい5つの場面と調整方法

V2のツヤが思ったより目立つ

発光感のあるV2を顔全体に同じ量で重ねると、額や鼻まで光が目立つ場合があります。

頬の高い部分には通常量、額・鼻・あごにはパフに残った量だけを使うと、ツヤの位置を調整しやすくなります。仕上げのパウダーも顔全体ではなく、前髪が触れる額や小鼻などに限定すると質感を残せます。

シルキーヌードではカバー感が物足りない

シルキーヌードはミディアムなカバー力を軸にした商品です。広い範囲を何度も重ねると、持ち味である自然さが分かりにくくなることがあります。

まず顔全体を薄く整え、赤みや色ムラが残った部分だけコンシーラーを使う方法が向いています。クッションを重ねる場合も、気になる場所へ少量ずつタップしましょう。

仕上がりが白く浮いて見える

明るさを上げるほど透明感が出るとは限りません。顔だけが首より明るいと、境目が目立つ場合があります。

17・21・23は、好みの明るさだけでなく首とのつながりで判断することが大切です。明るさを出したい場合は、ファンデーションの色を上げるより、下地や部分的なハイライトで調整する方法もあります。

毛穴部分にファンデーションがたまりやすい

スキンケア直後の肌に多く重ねたり、パフを横に滑らせたりすると、凹凸部分に液が集まりやすくなります。

  • スキンケア後に少し時間を置く
  • 下地を厚く塗り重ねない
  • パフに取った量を内蓋で調整する
  • 毛穴部分は横に伸ばさず垂直にタップする
  • 重ねる前に一度全体を確認する

化粧直しで厚く見える

皮脂や汗が残った状態でクッションを重ねると、朝より厚く見えることがあります。

まずティッシュなどで表面の皮脂を軽く押さえ、必要な場所だけ少量をタップします。頬全体を塗り直すのではなく、小鼻、口元、目の下など崩れが気になる部分に限定するのがポイントです。

季節と使う場面で選ぶならどちら?

季節・場面 選び方の目安 調整ポイント
春の通勤・日常メイク シルキーヌード 薄く仕上げ、必要な部分だけ補う
夏の屋外 V2もシルキーヌードも候補 UV表示だけでなく、日焼け止めや塗り直しも考える
湿度が高い日 質感の好みで選ぶ Tゾーンの下地とパウダーを調整する
秋冬の乾燥しやすい日 どちらも候補 保湿後に肌表面が落ち着いてから薄く塗る
写真撮影・式典 V2 顔の中心を整え、輪郭は薄くする
短時間の外出 シルキーヌード コンシーラーなしで軽く仕上げる選択も可能
化粧直し用 普段使っているほう 朝と異なる色や質感を重ねない

夏だからシルキーヌード、冬だからV2と固定するより、季節に合わせて下地とパウダーを変えるほうが調整しやすくなります。

朝の使い方|少量を顔の中心から広げる

公式では、どちらもパフの尖った側またはエッジ側の半面程度に取り、頬や額などの広い部分からタップする方法が案内されています。

  1. スキンケアと下地をなじませる
  2. パフの半面程度に少量を取る
  3. 頬や額からタップする
  4. パフに残った量を鼻とあごに使う
  5. 目元や口元はパフの角で薄く整える
  6. 必要な部分だけ少量を重ねる

最初から顔全体を完成させようとせず、薄い一層を作ってから不足部分だけ補うと、V2のツヤもシルキーヌードの素肌感も生かしやすくなります。

どちらも日中用のベースメイクです。就寝前には、使用しているクレンジング料の案内に従って落としましょう。

購入前に確認したいポイント

商品名にV2が付いているか

フルカバー グロークッションには旧タイプの情報も検索結果に残っています。現在の商品を探している場合は、「セラムフィット フルカバー グロークッション V2」と記載されているか確認しましょう。

パッケージだけで判断せず、商品名、カラー番号、内容量を合わせて見ることが大切です。

本品かリフィルか

本品とリフィルは外観が似た画像で掲載されることがあります。初めて購入する場合はケース付きの本品か、詰め替え用だけかを確認してください。

V2はコンパクトが薄型・マグネット式へ変更されています。旧商品のケースを持っている場合も、リフィルの互換性を自己判断せず、購入前に公式サイトや問い合わせ窓口で確認するのが無難です。

色番号の前にN・Pが付くか

V2はN21とP21のように、同じ明るさでも色調が分かれています。数字だけを見て購入すると、以前使っていた色と印象が変わることがあります。

シルキーヌードの#21と、V2のN21・P21も同じ色ではありません。別商品の色番号は、完全に同一の発色を示すものとして扱わないようにしましょう。

UV表示の違い

  • V2:SPF50+・PA++++
  • シルキーヌード:SPF50+・PA+++

どちらもUV表示がありますが、実際に塗る量や汗、摩擦、屋外にいる時間によって状況は変わります。長時間屋外で過ごす日は、日焼け止めやUV下地との組み合わせ、塗り直しも含めて考えましょう。

価格・在庫・定期購入の条件

執筆時点では、本品の公式通常価格はいずれも3,960円(税込)です。ただし、価格、在庫、セット内容、定期購入の割引、キャンペーンは変更される場合があります。

通販で購入するときは、販売元、本品・リフィルの区分、カラー、送料、定期購入の有無を注文確定前に確認してください。

肌に合わないと感じたときの対応

化粧品の使用感には個人差があります。使用中に赤み、はれ、かゆみ、刺激などの異常が現れた場合は使用を中止し、症状が続くときは皮膚科専門医などへ相談してください。

過去に化粧品で刺激を感じたことがある場合は、購入前に公式サイトの全成分表示も確認しておきましょう。

バイユアのクッションファンデに関するよくある質問

バイユアのクッションファンデは結局どっちがいい?

カバー力と発光感を重視するならV2、素肌感と自然な立体感を重視するならシルキーヌードが選びやすいでしょう。肌質だけでなく、完成させたいベースメイクの印象から選ぶのがポイントです。

40代・50代にはどちらが使いやすい?

年齢だけで向き不向きは決まりません。色ムラを広く整えたい場合はV2、厚く見せずに元の肌を生かしたい場合はシルキーヌードが候補になります。

目元や口元はどちらも薄く仕上げ、必要な部分だけ補うと、表情の動きになじみやすくなります。

夏に使うならシルキーヌードのほうがいい?

シルキーヌードは皮脂崩れへの配慮が案内されていますが、V2にも皮脂に着目した成分が使われています。夏という理由だけで一方に絞らず、仕上がりの好みと、下地・パウダーの組み合わせで判断しましょう。

V2のNとPはイエベ・ブルベで選べばいい?

イエベ・ブルベは候補を絞る目安の一つです。ただし、肌の明るさ、赤み、普段使う下地、首の色によってなじみ方は変わります。

Nはベージュ寄り、Pはピンクベージュ寄りとして比較し、可能であれば実際のスウォッチで確認してください。

V2の17・21・23はどう選ぶ?

17は明るめ、21は標準的な明るさ、23は落ち着いた明るさが目安です。顔だけでなく、あごから首にかけての色となじむかを確認しましょう。

V2とシルキーヌードは同じ色番号なら同じ色?

同じ17・21・23でも、商品ごとの色設計や仕上がりが異なるため、まったく同じ発色とは限りません。現在使っている商品の番号だけで決めず、各商品のカラーチャートを確認してください。

下地なしでも使える?

肌状態によっては使用できますが、乾燥、皮脂、色ムラ、紫外線対策など、補いたい内容に合わせて下地を使うと調整しやすくなります。

下地を使う場合も厚く重ねず、肌表面が落ち着いてからクッションファンデを少量ずつ使いましょう。

まとめ|作り込むならV2、素肌を生かすならシルキーヌード

バイユアのクッションファンデ2種類は、どちらもツヤ系ですが、肌の見せ方が異なります。

  • 発光感のあるツヤと高めのカバー力を求めるならV2
  • 素肌感とさりげない立体感を求めるならシルキーヌード
  • 6色から色調まで細かく選びたいならV2
  • 3色からシンプルに明るさを選びたいならシルキーヌード
  • 肌質だけで決めず、下地・塗布量・パウダーで調整する

選び分けの基準は、肌をどこまでファンデーションで整えるかです。カバー範囲が広いならV2、元の肌を生かしたいならシルキーヌードから検討すると、候補を絞りやすくなります。

これは商品選びを整理するための一つの目安です。肌状態や好みには個人差があるため、最終的にはご自身で判断し、購入前に公式サイトで最新のカラー、価格、在庫、成分、販売条件も確認してください。

コメント