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エスプリークエクラファンデーションの色選び|明るさ持続パクトEX全5色の違い

エスプリークエクラのファンデーションは色番号が似ているため、商品画像だけでは違いを判断しにくいことがあります。特に迷いやすいのが、PO205e・BO310e・OC405e・OC410e・OC415eの選び分けです。

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ただし、画面の色、売り場の照明、日焼けの程度、下地との組み合わせによって、同じ色番でも見え方は変わります。イエベ・ブルベも参考にはなりますが、それだけで決めるより、色み、明るさ、首とのつながりの順に確認するほうが選びやすいでしょう。

この記事では、エスプリークエクラの明るさ持続パクトEX全5色について、色の違いから店頭での試し方、白く見える・暗く見えるときの調整方法まで整理します。

先に結論|エスプリークエクラの色選び早見表

最初から5色すべてを比べる必要はありません。まずは、現在使っているファンデーションで感じる悩みから候補を絞ってみましょう。

現在の悩みや希望 最初に試したい色 確認したいポイント
標準的なオークル系から試したい OC410e 首との境目が目立たないか
標準色ではやや暗く感じやすい OC405e 顔だけ白く見えないか
明るい色だと浮きやすい OC415e 時間がたって重く見えないか
黄みのある色で顔色が沈みやすい PO205e 赤みが強く出すぎないか
赤みを抑えたベージュ系を探している BO310e 黄みが強く見えないか

迷ったときの基準色はOC410eです。コーセーのファンデーション選びでも、オークル410を標準色として、明るい色と暗い色を比べる方法が案内されています。

ただし、OC410eが誰にでも合うという意味ではありません。OC410eを基準にして、明るさを変えるのか、ピンク寄り・ベージュ寄りへ動かすのかを考えるための出発点です。

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エスプリークエクラ明るさ持続パクトEXは全5色

エスプリークエクラの明るさ持続パクトEXは、現在の公式案内では全5色です。

色番 公式の色名 色選びでの位置づけ 候補になりやすい人
PO205e ピンクオークル ピンク寄りの色み 黄みの強いファンデーションで顔色が沈んで見えやすい人
BO310e ベージュオークル ベージュ寄りの色み 赤みを目立ちにくく見せたい人、オークル系が赤く見えやすい人
OC405e オークル OC410eより明るめの候補 標準色では暗く感じやすい人
OC410e オークル 標準色 最初の基準色を決めたい人
OC415e オークル OC410eより落ち着いた明るさの候補 標準色では明るく浮きやすい人

色番号だけを見ると、205・310・405・410・415の順に単純に明るくなる、または暗くなるように感じるかもしれません。しかし、PO・BO・OCでは色みの系統が異なります。

そのため、5色を一列に並べて考えるのではなく、次のように分けるのがポイントです。

  • POはピンクオークル系
  • BOはベージュオークル系
  • OCはオークル系
  • OC405e・OC410e・OC415eは主に明るさで比較

まずPO・BO・OCのどの色みがなじみやすいかを確認し、そのあとに明るさを調整すると候補を絞りやすくなります。

色選びの決め手は色み・明るさ・首とのつながり

エスプリークエクラの色選びでは、次の3点を順番に確認します。

最初にピンク・ベージュ・オークルの色みを選ぶ

最初に確認したいのは、肌の明るさよりもファンデーションの色みです。

黄みのあるファンデーションを塗ると顔色が沈んで見える場合は、PO205eが候補になります。一方、オークル系で顔の赤みが強く見える場合は、BO310eを比べてみるとよいでしょう。

どちらにも大きく偏らない場合は、OC410eを起点にします。OC系は3段階から明るさを調整できるため、基準を作りやすい色展開です。

次に標準色より明るくするか暗くするかを決める

OC系で迷った場合は、OC410eを中心にOC405eとOC415eを比べます。

  • OC410eが暗く見えるならOC405e
  • OC410eが自然になじむならOC410e
  • OC410eが白く浮くならOC415e

明るく見せたいという理由だけでOC405eを選ぶと、顔と首の差が出ることがあります。反対に、白浮きを避けようとして暗めを選ぶと、時間の経過とともに顔全体が重く見える場合もあります。

明るさを加える役割をファンデーションだけに任せないことも大切です。肌色に近いファンデーションを選び、明るく見せたい部分は下地やフェイスパウダーで調整する方法もあります。

最後に顔ではなく首とのつながりを見る

色を試す場所は、手の甲よりも首に近いフェイスラインが向いています。手と顔では、日焼けの程度や血色が異なるためです。

フェイスラインへ縦に2〜3色をのせ、少し離れた位置から鏡を見ます。色そのものがきれいに見えるかではなく、顔から首へ自然につながっているかを確認しましょう。

売り場の照明だけで判断せず、可能であれば窓際などの自然光でも見比べます。写真を撮る場合は、自動補正や美肌補正を切っておくと比較しやすくなります。

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PO205e・BO310e・OC410eはどう選び分ける?

色選びで特に迷いやすいのが、色みの異なるPO205e・BO310e・OC410eです。明るさだけでなく、塗ったあとの顔色の見え方に注目します。

PO205eは黄みで顔色が沈みやすいときの候補

PO205eはピンクオークルです。黄みの強いベージュ系を使うと顔色が沈んで見える人や、首との明るさは合っていても顔色が重く見えやすい人が比較したい色です。

ただし、赤みの出やすい肌では、ピンク系を重ねることで顔全体の赤みが強調されることがあります。頬だけで判断せず、あご周辺や首との境目も確認してください。

BO310eはオークル系が赤く見えやすいときの候補

BO310eはベージュオークルです。オークル系を塗ると赤みを感じる人や、黄みを含んだベージュ系が肌になじみやすい人の候補になります。

一方で、肌そのものに黄みがあるからといって、BO310eが自然に見えるとは限りません。黄みのある肌へ黄みの強いファンデーションを重ねると、顔色が沈んで見える場合もあります。

イエベだからBO310eと決めるのではなく、PO205eやOC410eと並べて確認したほうが判断しやすいでしょう。

OC410eは色みより標準的ななじみを優先したいときの候補

OC410eは、公式のファンデーション選びで基準とされる標準色です。現在使っているファンデーションの色が大きく浮いたり沈んだりしていない場合は、まずOC410eから試す方法があります。

OC410eを塗ってみて、明るさだけが合わないのであればOC405eまたはOC415eへ移動します。色みそのものに違和感がある場合は、PO205eまたはBO310eと比較します。

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YES・NOで候補を絞る色選びチェック

次の順に答えると、店頭で試す色を2〜3色まで絞れます。

  1. 現在のファンデーションが黄みで沈んで見えますか?
    YESならPO205eを候補にします。NOなら次へ進みます。
  2. オークル系を塗ると顔が赤く見えますか?
    YESならBO310eを候補にします。NOならOC410eから試します。
  3. OC410eは首より暗く見えますか?
    YESならOC405eと比較します。NOなら次へ進みます。
  4. OC410eは首より明るく浮いて見えますか?
    YESならOC415eと比較します。NOならOC410eが有力候補です。

このチェックは候補を絞るための目安です。最終的にはフェイスラインへ塗り、自然光と室内光の両方で確認しましょう。

イエベ・ブルベだけで色を決めないほうがよい理由

イエベならBO310e、ブルベならPO205eと考えたくなりますが、パーソナルカラーとファンデーションの色選びは完全には一致しません。

ファンデーションでは、次の要素も見え方に影響します。

  • 肌表面の赤み
  • 日焼けによる明るさの変化
  • 顔と首の色差
  • 使用する化粧下地の色
  • 塗る量や重ね方
  • 照明や画面の表示設定

ブルベでも肌の赤みを抑えたい場合は、ベージュ寄りがなじむことがあります。イエベでも黄みのあるファンデーションで顔色が沈むなら、ピンクオークルやオークルのほうが自然に見える場合があります。

イエベ・ブルベは候補を減らす補助材料として使い、最終判断はフェイスラインで行うのが現実的です。

白い・暗い・黄ぐすみして見えるときの見直し方

色が合わないように見えても、原因が色番だけとは限りません。下地の色や塗る量を見直すことで、見え方が変わることもあります。

顔だけ白く見える

首より明るい色を選んでいるほか、トーンアップ系の下地と明るいファンデーションを重ねている可能性があります。

まずはファンデーションの量を減らし、顔の中心から外側へ薄くのばしてみましょう。輪郭まで同じ厚さで塗らず、フェイスラインを薄く仕上げると首との境目が目立ちにくくなります。

それでも白さが気になる場合は、OC405eからOC410e、OC410eからOC415eというように、落ち着いた明るさを比較します。

塗った直後から暗く見える

現在の色が首より暗い場合は、OC系なら一段明るい色との比較が必要です。ただし、色みが合っていないことで暗く見えるケースもあります。

黄みで顔色が沈んでいるならPO205e、赤みや重さを感じるならBO310eを並べて確認してください。単純に明るい色へ変えるより、色みを変えたほうが自然に見えることがあります。

時間がたつと黄ぐすみして見える

ファンデーションだけでなく、皮脂、下地、日中の乾燥、照明の変化なども関係します。朝に塗った直後だけで決めず、少し時間を置いた状態も確認したいところです。

黄みを強く感じる場合は、BO310eだけでなくOC410eやPO205eも比較します。下地をピンク系に変えて調整する方法もありますが、下地とファンデーションの両方を強いピンク系にすると赤く見える場合があるため、薄く重ねるのがポイントです。

頬の赤みが強く見える

PO205eなどのピンク系が赤みに重なると、頬だけ色が強く見えることがあります。その場合はBO310eやOC系を比較します。

ただし、顔全体を暗い色で覆って赤みを隠そうとすると、首との差が出やすくなります。赤みが気になる部分だけコントロールカラーやコンシーラーを使い、ファンデーションは首になじむ色を選ぶ方法もあります。

OC405e・OC410e・OC415eの違いは明るさを中心に比較

OC系の3色は、色みを大きく変えるというより、明るさを調整したいときに比べやすい組み合わせです。

比較 OC405e OC410e OC415e
明るさの目安 明るめ 標準 落ち着いた明るさ
向いている悩み 標準色が暗く見える 基準色から試したい 標準色が白く浮く
注意したい見え方 顔だけ白く見える 色みが合わず赤く・黄色く見える 時間経過で重く見える
一緒に比べたい色 OC410e OC405e・OC415e OC410e

OC405eとOC415eを直接比べるのではなく、間にOC410eを置くと差を判断しやすくなります。

また、夏と冬で日焼けの程度が変わる人は、年間を通して同じ色がなじむとは限りません。以前使っていた色番がある場合も、購入時の肌色で再確認したほうがよいでしょう。

色選びで見落としやすい下地・量・スポンジの影響

同じ色番でも、塗り方によって明るさや色みの見え方が変わります。

下地の色が仕上がりを左右する

ピンク系の下地は血色感のある仕上がりへ寄せやすく、ベージュ系は肌色を均一に見せやすい傾向があります。トーンアップ系は、ファンデーションの色が合っていても全体を明るく見せる場合があります。

店頭で色を試すときは、普段使用している下地に近い条件で確認するのが理想です。何も塗っていない肌で選んだ色が、手持ちの下地と組み合わせると明るく見えることもあります。

重ねすぎると色が濃く見えやすい

パウダーファンデーションは、何度も重ねるほど色がはっきり見えやすくなります。カバーしたい部分がある場合も、顔全体へ重ねるのではなく、必要な部分へ少量ずつ重ねましょう。

濃いシミや色ムラをファンデーションだけで覆おうとすると、色が合っていても厚く見える場合があります。部分的にコンシーラーを使うと、ファンデーションの量を抑えやすくなります。

水ありと水なしでも見え方が変わる

明るさ持続パクトEXは、水あり・水なしの両用タイプです。乾いたスポンジと、水を含ませて固くしぼったスポンジでは、密着感や仕上がりの印象が変わることがあります。

普段水ありで使用する予定なら、可能な範囲で実際に近い方法も確認してください。テスターの衛生状態や店舗ルールに従い、無理に試さないようにしましょう。

購入前に店頭で確認したい5項目

  • フェイスラインにOC410eを塗り、基準を作る
  • 明るさが合わなければOC405eまたはOC415eを並べる
  • 色みが合わなければPO205eまたはBO310eを比べる
  • 売り場の照明だけでなく自然光に近い場所でも見る
  • 普段使う下地との組み合わせを考える

色を試すときは、一度に多くの色を顔全体へ塗らないことも大切です。フェイスラインへ細く並べ、最も境目がわかりにくい色を残すと判断しやすくなります。

顔を鏡へ近づけすぎると、毛穴や色ムラばかりが気になり、必要以上に濃い色や厚塗りを選びやすくなります。最後は少し離れ、顔全体と首を一緒に見てください。

通販で色を選ぶ場合のチェックポイント

通販では、商品画像だけで色を決めないほうが無難です。スマートフォンやパソコンの画面設定によって、ピンクや黄み、明るさが実物と異なって見えるためです。

購入前に、次の情報を確認しましょう。

  • 現在使用しているコーセー製品の色番号
  • 公式サイトに掲載されている全5色の並び
  • OC410eを基準にした明るさの差
  • 商品名が明るさ持続パクトEXであるか
  • 色番号末尾のeを含めて同じ商品か
  • レフィルのみか、ケース付きか

明るさ持続パクトEXはレフィルとケースが別売りです。初めて購入する場合は、ファンデーションだけで使用できる商品構成なのか、ケースが必要なのかも確認してください。

また、公式では商品の仕様が順次変更される旨が案内されています。通販では旧仕様の商品画像や説明が残っている場合もあるため、色番だけでなく、商品名、容量、パッケージ、紫外線防止表示などを購入前に照合しましょう。

エスプリークエクラ明るさ持続パクトEXの基本情報

商品名 エスプリークエクラ明るさ持続パクトEX
種類 パウダーファンデーション
色展開 全5色
容量 9.3g
紫外線防止表示 公式の現行案内ではSPF20・PA++
使用方法 水あり・水なし両用
使用時期 通年用
香り 無香料
ケース 別売り

公式では、小ジワの影、くすみ、毛穴、色ムラなどをメイクによってカバーし、明るくなめらかな印象へ仕上げる商品として案内されています。

紫外線防止表示や価格、在庫、パッケージの仕様は変更される場合があります。購入時点の公式商品ページや店頭表示をご確認ください。

よくある質問

エスプリークエクラの標準色はどれですか?

色選びの基準になる標準色はOC410eです。まずOC410eをフェイスラインへ塗り、暗ければOC405e、明るく浮く場合はOC415eと比較すると選びやすくなります。

色白ならOC405eを選べばよいですか?

肌が明るく見えても、OC405eが首より白く浮くことがあります。明るさだけでなく、PO・BO・OCの色みと、首とのつながりを確認して選びましょう。

イエベにはBO310eが合いますか?

BO310eはベージュオークルですが、イエベだからなじむとは限りません。黄みのある色で顔色が沈みやすい場合は、OC410eやPO205eのほうが自然に見えることもあります。

ブルベにはPO205eが合いますか?

PO205eはピンクオークルのため候補にはなりますが、肌の赤みが強い場合はピンクが目立つことがあります。OC410eやBO310eも並べ、フェイスラインで比較してください。

OC405eとOC410eの違いは何ですか?

どちらもオークル系で、OC405eはOC410eより明るめの候補です。標準色のOC410eが暗く感じるときにOC405eを比較します。

BBリキッドと同じ色番号なら同じ見え方になりますか?

同じブランドで同じ色番号でも、パウダーとリキッドでは質感、ツヤ、塗布量、下地との組み合わせが異なります。以前使っていた色番号を参考にしつつ、可能であれば明るさ持続パクトEXでも色を確認しましょう。

まとめ|OC410eを基準に色みと明るさを調整する

エスプリークエクラの明るさ持続パクトEXは、ピンクオークル、ベージュオークル、明るさの異なるオークル3色から選べます。

迷った場合は、次の順に確認すると候補を整理しやすくなります。

  1. OC410eを基準としてフェイスラインへ塗る
  2. 暗ければOC405e、白く浮けばOC415eを比べる
  3. 黄みで沈むならPO205eを比べる
  4. 赤みが気になるならBO310eを比べる
  5. 自然光で首との境目を確認する

ファンデーションの色は、顔を明るく見せる色ではなく、首まで自然につながる色を基準にするのがポイントです。明るさや血色感は、下地、フェイスパウダー、チークなどでも調整できます。

これは一つの整理であり、肌色や仕上がりの感じ方には個人差があります。最終判断はご自身で行い、購入前に公式案内、店頭テスター、取扱店の最新情報もご確認ください。

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