マキアージュのファンデーションは、リキッド、ブライトグロウ、クッション、パウダリーで色数や仕上がりが違います。だから「オークル10でいいのか」「明るめを選ぶと白く見えないか」「イエベ・ブルベで決めていいのか」で迷いやすいところ。
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先に大事なことを整理すると、マキアージュファンデーションの色選びは、色番だけでなく質感まで一緒に見るのが近道です。同じオークル系でも、つやのあるリキッドとふんわり仕上がるパウダリーでは、肌にのせた時の明るさの印象が変わります。
この記事では、現行ラインナップの位置づけ、色番の見方、浮きや暗さを感じやすいパターン、店頭・通販で確認したいポイントまでまとめます。画面表示や照明、下地、肌の赤み・黄みで見え方は変わるため、イエベ・ブルベはあくまで目安として使ってください。
- 先に結論|マキアージュファンデーションの色選び早見表
- マキアージュファンデーションはまず種類で選ぶ
- 色番の基本|オークル・ピンクオークル・ベージュオークルの見方
- エッセンスリキッド EXの色選び|迷ったら明るさと赤みを分けて見る
- ブライトグロウの色選び|明るさ重視でも白っぽさを確認
- クッションファンデの色選び|00・01・02は明るさで選ぶ
- ドラマティックパウダリー EXの色選び|色数が多いから系統を先に決める
- イエベ・ブルベで選ぶ時の考え方
- 浮く・暗い・白っぽいを避ける買う前チェック
- 通販で選ぶならここを確認
- 選び分けチェック|どれを選ぶか迷った時の流れ
- よくある質問
- まとめ|マキアージュファンデーションの色選びは明るさ・赤み黄み・質感で決める
先に結論|マキアージュファンデーションの色選び早見表
| 迷っていること | まず見る候補 | 色選びの考え方 | 買う前チェック |
|---|---|---|---|
| 自然に肌色へ合わせたい | エッセンスリキッド EX | オークル10・オークル20を中心に、明るさと首との差を見る | 頬だけでなくフェイスラインにも少量のせる |
| 明るくつやのある印象に見せたい | エッセンスリキッド EX ブライトグロウ | ミルキーピンク00・ピュアピンク05・コーラルピンク15の中で、白さより血色感を見る | 顔全体に塗る前に、薄く広げた時のなじみ方を確認 |
| 時短でつや仕上がりにしたい | ドラマティックエッセンスクッション グロウ | 00ライトオークル・01ミディアムオークル・02オークルから明るさで選ぶ | パフに取りすぎず、薄くのせた状態で色を見る |
| さらっとした仕上がりが好き | ドラマティックパウダリー EX | オークル系を軸に、赤み寄りならピンクオークル、黄み寄りならベージュオークルも比較 | 乾いた状態と時間がたった後の粉っぽさを確認 |
| 通販で色を選びたい | 今使っているファンデの色に近い系統 | いきなり明るく変えず、同じ明るさ帯から検討する | 公式のスウォッチ、カラー診断、返品・交換条件を確認 |
色番だけで迷ったら、最初に見るのは「明るさ」です。次に「赤み・黄み」、最後に「仕上がりの質感」。この順番で見ると、白っぽく見える、暗く沈む、首との差が出るといったズレを減らしやすくなります。
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マキアージュファンデーションはまず種類で選ぶ
色選びの前に、どのファンデーションを選ぶかを決めておくと迷いにくくなります。なぜなら、同じ肌色に近い色を選んでも、リキッド・クッション・パウダリーで仕上がりの見え方が違うからです。
| 種類 | 主な色展開 | 仕上がりの方向 | 向いている選び方 |
|---|---|---|---|
| エッセンスリキッド EX | ベビーピンクオークル00、オークル10、オークル20、オークル30、ソフトベージュ10 | みずみずしく、つやを感じる仕上がり | 色ムラを自然に整えつつ、肌色に合わせたい人 |
| エッセンスリキッド EX ブライトグロウ | ミルキーピンク00、ピュアピンク05、コーラルピンク15 | 明るくつやのある印象 | くすんで見えやすい、明るめに仕上げたい人 |
| ドラマティックエッセンスクッション グロウ | 00ライトオークル、01ミディアムオークル、02オークル | みずみずしいつや仕上がり | 時短で仕上げたい、持ち運びやすさも重視したい人 |
| ドラマティックパウダリー EX | ベビーピンクオークル00、ピンクオークル10、オークル00、オークル10、オークル20、オークル30、ベージュオークル10、ベージュオークル20 | ふんわりカバーしながら自然なつや | さらっと仕上げたい、色の選択肢を広く見たい人 |
リキッド系はつやで明るく見えやすく、パウダリーはふんわり整うぶん、肌表面の乾燥や粉っぽさで印象が変わることがあります。色だけでなく、朝の仕上がりと数時間後の見え方までセットで考えるのがポイントです。
色番の基本|オークル・ピンクオークル・ベージュオークルの見方
マキアージュのファンデーションで迷いやすいのが、オークル系、ピンクオークル系、ベージュオークル系の違いです。難しく考えすぎる必要はありません。見る順番はシンプルです。
- 明るさを見たい場合:00、10、20、30などの数字に注目
- 赤みを足したい場合:ピンクオークル系を比較
- 黄み寄りになじませたい場合:ベージュオークル系を比較
- 自然な肌色に寄せたい場合:オークル系を中心に見る
数字は小さいほど明るめの傾向で、大きくなるほど落ち着いたトーンを選びやすくなります。ただし、商品ごとに色名や展開が異なるため、オークル10同士でもまったく同じ印象になるとは限りません。リキッドからパウダリーへ変える時、または旧品から新しいラインへ変える時は、公式の色見本や店頭テスターで見比べるのがおすすめです。
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エッセンスリキッド EXの色選び|迷ったら明るさと赤みを分けて見る
エッセンスリキッド EXは、マキアージュの中でも色選びの検索が多いリキッドファンデーションです。全5色で、ベビーピンクオークル00、オークル10、オークル20、オークル30、ソフトベージュ10が展開されています。
| 色番 | 見方の目安 | 選びやすい人 | 注意したい点 |
|---|---|---|---|
| ベビーピンクオークル00 | 明るめでピンクニュアンスを感じやすい色 | 明るさと血色感を足したい人 | 首との差が出ないか確認 |
| オークル10 | 明るめ〜自然な肌色を見たい時の基準候補 | 明るすぎず自然に仕上げたい人 | 赤みが強い肌ではなじみ方を確認 |
| オークル20 | 自然〜やや落ち着いた印象を見たい時の候補 | 白っぽく見えるのを避けたい人 | 顔色が暗く見えないか少量で確認 |
| オークル30 | 落ち着いたトーン | 日焼け後や健康的な肌色に合わせたい人 | フェイスラインだけでなく頬の見え方も確認 |
| ソフトベージュ10 | 黄み寄りに見せたい時の比較候補 | 赤みをおさえて見せたい人 | 黄みが強く見えないか自然光でも見る |
エッセンスリキッド EXはみずみずしく伸びるタイプなので、厚くのせると色の印象も濃く見えやすくなります。色を見る時は、まず少量を薄く広げること。カバーしたい部分だけ重ねると、顔全体が重く見えにくくなります。
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ブライトグロウの色選び|明るさ重視でも白っぽさを確認
エッセンスリキッド EX ブライトグロウは、明るくつやのある印象に仕上げたい人が比較しやすいラインです。色展開はミルキーピンク00、ピュアピンク05、コーラルピンク15の3色。通常のオークル系とは色名が違うため、名前だけで選ぶと迷いやすい商品です。
| 色番 | 色の見方 | 向きやすい悩み | 確認ポイント |
|---|---|---|---|
| ミルキーピンク00 | 明るさをしっかり見たい色 | 顔色を明るく見せたい | 白っぽく浮かないか、首との差を見る |
| ピュアピンク05 | 明るさとピンク感のバランスを見る色 | 血色感をやわらかく足したい | 赤みが強く見えないか確認 |
| コーラルピンク15 | 明るさに加えて、なじみやすさも見たい色 | ピンクだけだと浮きやすい | 黄み・赤みのどちらに寄るか自然光で見る |
ブライトグロウは「普段の色より明るくしたい」と考える人に候補になりやすい一方で、肌色によっては顔だけ明るく見えることがあります。店頭で試すなら、頬の高い位置だけでなく、あご下から首にかけてのつながりも見てください。
クッションファンデの色選び|00・01・02は明るさで選ぶ
ドラマティックエッセンスクッション グロウは、00ライトオークル、01ミディアムオークル、02オークルの3色展開です。色名がシンプルなので、まずは明るさで選びやすいラインといえます。
| 色番 | 明るさの目安 | 選びやすい人 | 使う時のコツ |
|---|---|---|---|
| 00 ライトオークル | 明るめ | 明るい肌色に合わせたい人 | パフに取りすぎず、薄膜で見る |
| 01 ミディアムオークル | 中間的な明るさ | 明るすぎ・暗すぎを避けたい人 | 頬とフェイスラインの両方で確認 |
| 02 オークル | 落ち着いたトーン | 白っぽく見えるのを避けたい人 | 重ねた時に暗く見えないか確認 |
クッションはパフに取る量で仕上がりが変わりやすいアイテム。最初からしっかりのせるより、薄く広げてから気になる部分に重ねるほうが色のズレを感じにくくなります。通販で選ぶなら、普段のファンデが明るめなら00、標準寄りなら01、落ち着いた色がなじむなら02を比較の出発点にすると見やすいでしょう。
ドラマティックパウダリー EXの色選び|色数が多いから系統を先に決める
ドラマティックパウダリー EXは全8色。色数が多いぶん、自分の肌色に寄せやすい一方で、候補が広がりすぎて迷いやすい商品です。
| 系統 | 色番 | 見るポイント |
|---|---|---|
| ピンクオークル系 | ベビーピンクオークル00、ピンクオークル10 | 明るさや赤みを足したい時に比較 |
| オークル系 | オークル00、オークル10、オークル20、オークル30 | 自然な肌色に合わせたい時の中心候補 |
| ベージュオークル系 | ベージュオークル10、ベージュオークル20 | 黄み寄りに整えたい時に比較 |
パウダリーはリキッドよりもさらっとした印象になりやすいため、乾燥している部分では粉っぽく見えることがあります。色が合っていても、肌表面の状態で明るく見えたり、逆にくすんだように見えたりすることも。下地で整えた状態と、何も塗っていない状態では見え方が違うため、実際に使う下地との組み合わせで確認するのがおすすめです。
イエベ・ブルベで選ぶ時の考え方
イエベ・ブルベは便利な目安ですが、ファンデーションの色選びをそれだけで決めるとズレることがあります。理由は、ファンデーションはポイントメイクと違い、顔全体と首のつながりが大切だからです。
| タイプの目安 | 見やすい候補 | 注意したいこと |
|---|---|---|
| イエベ寄りに見えやすい | オークル系、ベージュオークル系、コーラル系 | 黄みが強く見えると顔色が沈んで見える場合がある |
| ブルベ寄りに見えやすい | ピンクオークル系、ピンク系、明るめオークル系 | ピンクが強いと赤みが目立って見える場合がある |
| どちらか分かりにくい | オークル10・オークル20、ミディアム系 | 首との差を見て、赤み・黄みを微調整する |
たとえばブルベだからピンクオークルが合う、イエベだからベージュオークルが合う、と決め切る必要はありません。顔の赤みが気になる人は、ブルベ寄りでもオークル系のほうが自然に見えることがあります。反対に、黄みで顔色が沈みやすい人は、ピンクニュアンスの色を少し試すと印象が変わることもあります。
浮く・暗い・白っぽいを避ける買う前チェック
色選びでズレやすいのは、商品そのものが悪いからではなく、確認する場所やタイミングが合っていないケースも多いです。店頭でも通販でも、次の順番で見ると判断しやすくなります。
頬だけでなくフェイスラインで見る
頬は血色や赤みが出やすく、色が明るく見えることがあります。首と顔のつながりを見たい時は、フェイスラインにも少量のせてください。顔だけ明るく見える場合は、1段落ち着いた色や黄み・赤みの少ない色も候補に入ります。
照明を変えて見る
店内の照明ではきれいに見えても、自然光では白っぽく見えることがあります。反対に、暗い照明では濃い色が自然に見えやすいことも。可能なら、店内だけで決めず、自然光に近い場所でも確認すると見え方の差に気づきやすくなります。
下地との組み合わせを見る
トーンアップ系の下地を使うと、同じファンデーションでも明るく見えます。皮脂くずれ対策系の下地やさらっと仕上がる下地を使うと、パウダリーではやや粉っぽく見える場合も。普段使う下地が決まっている人は、ファンデーション単体ではなく、組み合わせで見るほうが実用的です。
重ね塗りした時の色を確認する
最初は合って見えても、カバーしたい部分に重ねると濃く見えることがあります。特にクッションやリキッドは、量で色の印象が変わりやすいアイテム。薄くのせた時、重ねた時の両方を見ておくと、普段のメイクに近い判断ができます。
通販で選ぶならここを確認
通販でマキアージュファンデーションを選ぶ場合、画面上の色だけで決めるのは少し難しいところ。スマホやパソコンの表示、明るさ設定、公式画像の見え方で印象が変わるためです。
- 公式の色見本・カラーマップを見る
- 同じ商品の色番名を確認する
- 本体・レフィル・ケース別売りの違いを見る
- レフィルは手持ちの本体に合うか確認する
- 価格、在庫、キャンペーン、配送条件を購入前に見る
特に注意したいのがレフィルです。エッセンスリキッド EXやブライトグロウでは、レフィルをセットする際に同じ色号数で使うことが案内されています。色を変える時は、本体・ディスペンサー・レフィルの扱いもあわせて確認してください。
選び分けチェック|どれを選ぶか迷った時の流れ
最後に、商品と色番を一気に決めたい人向けに、条件分岐で整理します。
つや仕上がりが好き?
はいなら、エッセンスリキッド EX、エッセンスリキッド EX ブライトグロウ、ドラマティックエッセンスクッション グロウが候補。自然な肌色に合わせたいならエッセンスリキッド EX、明るい印象を重視するならブライトグロウ、時短と携帯性も重視するならクッションを見てください。
さらっとした仕上がりが好き?
はいなら、ドラマティックパウダリー EXが候補。色数が多いため、まずオークル系を見て、赤みを足したいならピンクオークル系、黄み寄りにしたいならベージュオークル系を比較すると選びやすくなります。
顔だけ明るく見えるのが気になる?
気になる場合は、明るめの色を選ぶ前にフェイスラインで確認しましょう。オークル10で明るく見えるならオークル20、ライトオークルで浮くならミディアムオークル、といったように、1段落ち着いた候補も見ておくと安心感があります。
赤みが目立つのが気になる?
ピンク系を選ぶと血色感が出やすい一方、赤みが強く見える場合もあります。赤みをおさえて見せたいなら、オークル系やベージュオークル系も比較してください。ただし黄みが強すぎると顔色が沈んで見えることがあるため、自然光での確認が大切です。
よくある質問
マキアージュファンデーションの標準色はどれですか?
商品によって色展開が違うため、ひとつに決め切るより、オークル10やオークル20、クッションなら01ミディアムオークルあたりを比較の出発点にすると見やすいです。肌の明るさ、首との差、赤み・黄みで調整してください。
オークル10とオークル20はどっちを選べばいいですか?
明るめに見せたい、顔色を軽く見せたいならオークル10が候補。白っぽく見えるのを避けたい、自然に落ち着かせたいならオークル20も比較したい色です。迷う場合はフェイスラインで両方を試し、首とのつながりを見てください。
イエベならベージュオークル、ブルベならピンクオークルですか?
目安にはなりますが、それだけで決める必要はありません。イエベでも赤みが出やすい人、ブルベでもピンク系が強く見える人がいます。パーソナルカラーよりも、実際に肌へ薄くのせた時のなじみ方を優先してください。
通販で買う時に色を間違えにくくするには?
今使っているファンデーションの色に近い明るさから選ぶと、大きなズレを避けやすくなります。公式のカラーマップ、スウォッチ、商品名、本体・レフィルの違い、返品・交換条件も購入前に確認しましょう。
リキッドとパウダリーで同じ色番を選んでいいですか?
同じ色番名でも、質感が違うと見え方が変わります。リキッドはつやで明るく見えやすく、パウダリーは肌表面の状態で粉っぽく見えることがあります。商品を変える時は、同じ色番を基準にしつつ、店頭や公式の色見本で再確認するのがおすすめです。
明るめを選ぶと白っぽく見えますか?
肌色、下地、塗る量、照明によって白っぽく見えることがあります。明るめを選びたい時は、顔の中心だけでなくフェイスラインにも薄くのせ、首との差を見てください。トーンアップ下地を使っている人は、ファンデーションを少量にするなど調整すると見え方が変わります。
まとめ|マキアージュファンデーションの色選びは明るさ・赤み黄み・質感で決める
マキアージュファンデーションの色選びは、最初に商品タイプを決め、次に明るさ、赤み・黄み、仕上がりの質感を見ると整理しやすくなります。
- 自然なつやとカバー感を見たいなら、エッセンスリキッド EX
- 明るくつやのある印象を重視するなら、エッセンスリキッド EX ブライトグロウ
- 時短とみずみずしい仕上がりを重視するなら、ドラマティックエッセンスクッション グロウ
- さらっとふんわり仕上げたいなら、ドラマティックパウダリー EX
- 色番で迷ったら、頬だけでなくフェイスラインと首との差を見る
画面表示や照明、下地、塗る量でファンデーションの色は違って見えます。イエベ・ブルベは便利な目安ですが、最終的には自分の肌で確認するのがいちばん現実的です。
これは一つの整理です。最終判断はご自身で。購入前に公式案内、色展開、在庫、価格、キャンペーン、レフィルやケースの対応も確認してください。

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