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ティルティルのクッションファンデは何が違う?現行4種を仕上がり・色数・塗布方式で比較

ティルティルのクッションファンデを調べると、赤・黒・ピンク・シルバー・クリスタル・AI・ルビーなど、さまざまな名前が出てきます。

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ところが、古い比較記事と現在の商品情報が混在しているため、「結局、今はどれを比べればよいの?」と迷いやすい状態です。

2026年7月時点の日本公式サイトでは、クッションファンデの中心となるのは、ルビーメッシュ・レッド・AIフィルター・クリスタルメッシュの4種類です。

選ぶ順番は、ケースの色や人気順ではなく、次の3段階がわかりやすいでしょう。

  1. ツヤとセミマットのどちらに仕上げたいか
  2. カバー感と軽さのどちらを優先するか
  3. 自分に合う色やサイズが用意されているか

この記事では現行4種類の位置づけを整理したうえで、肌質や季節、厚塗り感を抑えたい場合の選び分けまで詳しく解説します。

先に結論|ティルティルのクッションファンデ4種の選び分け

求める仕上がり・条件 第一候補 選ぶ理由
カバー感と上品なツヤを両立したい マスクフィットレッドクッション ツヤと密着カバーのバランスを取りやすく、色の選択肢も多い
ふんわりしたセミマット肌にしたい マスクフィットAIフィルタークッション レッドのカバー感を引き継ぎながら、軽めのセミマットに設計されている
薄く重ねながら透明感のあるツヤを作りたい マスクフィットクリスタルメッシュクッション メッシュから少量ずつ取りやすく、ツヤのある仕上がりを調整しやすい
ツヤもカバー感も譲れず、新しいタイプを選びたい マスクフィットルビーメッシュクッション レッドとクリスタルの特徴を融合した位置づけで、グラスグロウを重視している
色選びの幅を優先したい マスクフィットレッドクッション 日本公式サイトに掲載されている色数が4種の中で最も多い

迷ったときの基準点はレッドです。レッドよりさらっと仕上げたいならAIフィルター、薄く繊細なツヤを重ねたいならクリスタル、カバー感を保ちながらツヤを強調したいならルビー、と考えると整理しやすくなります。

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現在比較したいティルティルのクッションファンデは4種類

検索結果では7種類以上を並べた記事も見つかりますが、そこには以前から販売されてきた黒・ピンク・シルバーなどが含まれていることがあります。

一方、2026年7月時点の日本公式サイトのBASEカテゴリに掲載されている主なクッションファンデは、次の4種類です。

  • MASK FIT RUBY MESH CUSHION
  • MASK FIT RED CUSHION
  • MASK FIT AI FILTER CUSHION
  • MASK FIT CRYSTAL MESH CUSHION

旧商品が販売終了したと一括して判断することはできません。店舗在庫や販売地域、通販サイトによっては、黒やピンク、シルバーなどを見かける場合もあります。

ただし、今から比較して選ぶなら、まずは公式サイトで掲載を確認できる4種類を中心に考えるのがわかりやすいでしょう。

ティルティルのクッションファンデ4種の違いを比較

商品 仕上がりの方向性 中身の取り方 日本公式掲載色 UVカット表示 通常サイズ ミニサイズ掲載
ルビーメッシュ カバー感のあるグラスグロウ メッシュ 3色 SPF30・PA++ 15g あり
レッド ほのかな輝きのあるツヤ クッションスポンジ 9色 SPF40・PA++ 18g あり
AIフィルター ふんわりセミマット クッションスポンジ 6色 SPF30・PA++ 18g 通常サイズを掲載
クリスタルメッシュ 澄んだ印象のヘルシーグロウ メッシュ 3色 SPF50+・PA++++ 15g 通常サイズを掲載

価格は日本公式サイト上で、通常サイズはいずれも2,970円(税込)と案内されています。レッドとルビーのミニサイズは1,430円(税込)です。

価格、取り扱い色、在庫、ミニサイズの販売状況は購入先によって変わる可能性があります。注文前に販売ページの商品名と容量まで確認してください。

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違いを決めるのはツヤ・塗布方式・色数の3点

4種類を細かく比べると情報量が多くなりますが、実際の選び分けを左右しやすいのは次の3点です。

ツヤかセミマットか

仕上がりの方向性が明確に異なるのは、AIフィルターです。

ルビー・レッド・クリスタルはツヤの表現を重視していますが、AIフィルターはふんわりとしたセミマット仕上げ。ツヤを抑えながら肌表面を均一に見せたい人に向いています。

ツヤ系3種類も同じではありません。

  • レッド:カバー感と控えめなツヤのバランス型
  • クリスタル:薄く重ねやすい、澄んだ印象のツヤ型
  • ルビー:カバー感を保ちながらツヤを際立たせる型

単に乾燥肌だからツヤ、脂性肌だからセミマットと決めるより、顔全体をどのくらい光らせたいかを先に考えると選びやすくなります。

メッシュかクッションスポンジか

ルビーとクリスタルは、ファンデーションをメッシュ面から取るタイプです。レッドとAIフィルターは、液を含んだクッションスポンジから取ります。

メッシュタイプは、パフで表面を強く押すと一度に多く出る場合があります。軽く触れて少量を取り、フタの裏側や手の甲で量をならしてから塗るのがポイントです。

クッションスポンジタイプも押し込みすぎると量が増えますが、使い慣れている人にとっては感覚をつかみやすいでしょう。

どちらが優れているという違いではなく、量の調整方法が異なります。

色数が多いか

現在の日本公式サイトでは、レッドが9色、AIフィルターが6色、ルビーとクリスタルが各3色掲載されています。

17C・21N・23Nから選べる人は4種類すべてを比較できますが、それ以外の明るさやアンダートーンを探している場合は候補が変わります。

たとえば、17N・21C・24N・25Nなどを検討したい人は、レッドまたはAIフィルターを先に確認すると選択肢を絞りやすくなります。

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マスクフィットレッドクッションは4種の基準点

レッドは、ティルティルのクッションファンデを初めて選ぶ人が比較の基準にしやすい商品です。

公式では、パウダーが肌に密着し、素肌のようなカバー感とほのかなツヤを表現するファンデーションとして案内されています。

ツヤ系ではあるものの、クリスタルのように透け感を前面に出したタイプでも、ルビーのようにグラスグロウを強調したタイプでもありません。

ツヤ・カバー感・色数のバランスを取りやすいことが、レッドを選ぶ大きな理由です。

レッドが候補になりやすい人

  • 色ムラや赤みをある程度カバーしたい
  • マットすぎず、光りすぎない仕上がりがよい
  • 17C・21N・23N以外の色も比較したい
  • 通常サイズを買う前にミニサイズから試したい
  • どのシリーズを選ぶか決めきれない

レッドで気をつけたい点

カバー感がある分、パフにたっぷり取って顔全体へ重ねると、塗った印象が強くなる場合があります。

頬の中心から薄く広げ、目元・口元・フェイスラインはパフに残った分で整えると、厚みを抑えやすくなります。

マスクフィットAIフィルタークッションはセミマット派向け

AIフィルターは、公式でふんわりしたセミマット仕上げと説明されているタイプです。

レッドのカバー感を引き継ぎながら、より爽やかで軽いテクスチャーを目指して設計されています。

ツヤ系ファンデを使うとTゾーンや頬の高い位置が光りすぎて見える人、パウダーを多く重ねたくない人にとって比較しやすい候補です。

AIフィルターが候補になりやすい人

  • ツヤを控えめにしたい
  • ふんわり均一な印象に整えたい
  • レッドのカバー感は好きだが、もう少し軽さがほしい
  • 春夏や湿度の高い時期に使いやすい仕上がりを探している
  • 17Nや21Cを含めて色を比較したい

乾燥が気になる人でも使える?

セミマットだから乾燥肌には合わない、と一律には判断できません。スキンケア、下地、塗る量、使用するパウダーによって見え方は変わります。

頬や口元の乾燥が気になる場合は、保湿系下地を薄くなじませ、パウダーはTゾーンだけにする方法があります。

反対に、スキンケア直後で肌表面に水分や油分が多く残っていると、ファンデーションが均一に密着しにくいことも。下地がなじんでから少量ずつ重ねましょう。

マスクフィットクリスタルメッシュクッションは薄くツヤを重ねやすい

クリスタルメッシュは、メッシュを通した細かなファンデーションで、澄んだ印象のヘルシーグロウを表現するタイプです。

一度で厚く覆うより、薄く塗って必要な場所だけ重ねる使い方と相性がよいでしょう。

公式案内でも、重ね方によってナチュラルな仕上がりからカバー感のある仕上がりまで調整できるとされています。

クリスタルが候補になりやすい人

  • 素肌感を残したツヤ肌に見せたい
  • 頬など必要な場所だけ重ねたい
  • メッシュタイプを使ってみたい
  • SPF50+・PA++++の表示を重視したい
  • 17C・21N・23Nのいずれかが合いやすい

クリスタルで気をつけたい点

ツヤのあるタイプは、毛穴の凹凸や皮脂が出やすい部分に厚く重ねると、光が集まって目立つ場合があります。

鼻まわりはパフに残った少量で押さえ、ツヤを出したい頬の高い位置へ重ねると、立体感を調整しやすくなります。

マスクフィットルビーメッシュクッションはツヤとカバー感の両立型

ルビーメッシュは、2025年11月に日本で先行発売された比較的新しいクッションファンデです。

ブランドでは、レッドとクリスタルメッシュの機能を融合し、鏡のような繊細なツヤを意味するグラスグロウを追求した商品として位置づけています。

クリスタルのようなメッシュ構造を採用しながら、カバー感も重視。単に薄づきのツヤタイプではなく、肌を整えて見せながらツヤを加えたい人に向いています。

ルビーが候補になりやすい人

  • ツヤはほしいが、カバー感も抑えたくない
  • レッドよりツヤを意識した仕上がりにしたい
  • クリスタルでは軽すぎると感じる
  • メッシュタイプが好み
  • ミニサイズから試したい

ルビーで気をつけたい点

色展開は日本公式サイト上で17C・21N・23Nの3色です。レッドやAIフィルターに合う色があっても、ルビーには同じ色番が用意されていない場合があります。

また、ツヤとカバー感を両立した設計でも、塗る量が多いと光沢と厚みの両方が強く見えることがあります。最初はパフの半面に薄く取る程度から調整するとよいでしょう。

レッド・ルビー・クリスタルの違いをさらに簡単に整理

比較ポイント レッド ルビー クリスタル
ツヤの方向 上品で控えめなツヤ なめらかなグラスグロウ 澄んだ印象のヘルシーグロウ
カバー感 バランス型 ツヤとカバー感を両立 薄く重ねて調整しやすい
中身の取り方 クッションスポンジ メッシュ メッシュ
色の選択肢 広い 3色 3色
選ぶ決め手 迷ったときの総合バランス カバー感のあるツヤ 軽やかで繊細なツヤ

色の選択肢ならレッド、ツヤとカバー感ならルビー、薄く重ねるツヤならクリスタルという違いです。

肌質と季節から選ぶときの考え方

公式の仕上がり説明をもとに肌質や季節へ当てはめると、次のように整理できます。

肌の状態・使用場面 選びやすいタイプ 使い方のポイント
乾燥しやすくツヤを残したい クリスタル、ルビー、レッド 保湿下地を薄く使い、目元と口元はパフに残った量で仕上げる
皮脂による光沢が気になる AIフィルター Tゾーンは下地とパウダーを少量に分けて使う
頬は乾燥し、Tゾーンはテカりやすい レッドまたはAIフィルター 頬とTゾーンで下地やパウダーの量を変える
春夏にさらっと見せたい AIフィルター 顔全体を厚く覆わず、中心から外へ薄く広げる
秋冬にツヤを重視したい ルビーまたはクリスタル 乾燥しやすい部分へパウダーを重ねすぎない
屋外で使う日のUV表示を重視したい クリスタル ファンデだけに頼らず、必要に応じて日焼け止めも組み合わせる

肌質による相性には個人差があります。敏感に傾いているときや肌に異常があるときは使用を控え、状態が続く場合は医療機関などへ相談してください。

色選びは商品を決めたあとに行う

ティルティルのクッションファンデは、同じ色番でもシリーズの質感やツヤによって見え方が変わることがあります。

光を反射するツヤタイプは明るく見えやすく、セミマットタイプは落ち着いた印象に見えることも。画面の明るさ、室内照明、屋外光によっても色の見え方は異なります。

そのため、先に色番を決めてから商品を選ぶのではなく、仕上がりを決めたあと、その商品の中で色を合わせる順番がおすすめです。

数字とアルファベットの見方

表示 色選びの目安
15・17 明るめの範囲から選びたい人向け
21 明るさと自然さのバランスを取りたい人向け
23 自然な深さを求める人向け
24・25・27 より深さのある色を探している人向け
C 一般にクール寄りの色調を選ぶ際の目安
N 一般にニュートラル寄りの色調を選ぶ際の目安

イエベ・ブルベは参考にはなりますが、それだけで色番を固定する必要はありません。首の色、顔の赤み、普段使う下地の色によって自然に見える色は変わります。

白浮きや暗さを避ける確認方法

  • 手の甲ではなく、フェイスライン付近で試す
  • 塗った直後だけでなく、少し時間を置いて見る
  • 室内照明と自然光の両方で確認する
  • トーンアップ下地を使う場合は、下地との組み合わせでも試す
  • 顔だけでなく、首との境目を見る

店舗でテスターを使えない場合は、公式スウォッチを確認し、最初はミニサイズがあるレッドまたはルビーを選ぶ方法もあります。

仕上がりが合わないときは商品だけでなく塗り方も見直す

気になりやすい状態 考えられる原因 調整方法
厚く塗った印象になる パフに取る量が多い フタの裏側で量をならし、顔の中心から薄く広げる
顔だけ明るく浮いて見える 色番が明るい、下地も明るい フェイスラインで色を確認し、下地との組み合わせも見直す
鼻まわりが光りすぎる ツヤ系を鼻へ重ねている 鼻はパフに残った分だけにし、必要なら部分的にパウダーを使う
目元や口元に線が出る 量が多い、下地がなじんでいない 動きやすい部分は薄くし、スキンケア後に少し時間を置く
頬の毛穴が目立つ 光沢が集まっている、下から上へ塗っている 少量を毛穴の向きに合わせ、やさしく押さえる
時間がたつと部分的に薄れる 皮脂や摩擦、下地との相性 一度ティッシュで押さえてから、少量だけ重ね直す

クッションファンデは、パフに取れた量が見えにくいアイテムです。一度に仕上げようとせず、薄い層を重ねる感覚で使うと調整しやすくなります。

迷ったときのYES・NOチェック

Q1.セミマットに仕上げたいですか?

YESなら、AIフィルターが第一候補です。NOなら次へ進みます。

Q2.17C・21N・23N以外の色も比較したいですか?

YESなら、色数が多いレッドを先に確認しましょう。NOなら次へ進みます。

Q3.SPF50+・PA++++の表示を重視しますか?

YESなら、クリスタルメッシュが候補です。NOなら次へ進みます。

Q4.クリスタルよりカバー感のあるツヤを求めますか?

YESならルビーメッシュ、軽さや透け感を重視するならクリスタルメッシュが比較しやすくなります。

Q5.まだ決め手が見つかりませんか?

色展開と仕上がりのバランスが取りやすいレッドから試し、ツヤや軽さの好みに合わせて別シリーズへ絞る方法があります。

黒・ピンク・シルバーとの違いは?古い比較情報に注意

ティルティルを検索すると、現在の4種類だけでなく、次の商品名が出てくることがあります。

通称 主な商品名 検索時の注意点
マスクフィットクッション 以前からある比較記事で紹介されることが多い
ピンク マスクフィットオールカバークッション カバー感を重視する旧比較で登場しやすい
シルバー マスクフィットオーラクッション ナチュラルなツヤ系として紹介されることがある
マスクフィットクールサンクッション ファンデーションというよりUVやクーリング用途を含む商品として扱われる場合がある

これらはレビューサイトや通販で見つかる可能性がありますが、2026年7月時点の日本公式サイトのBASE商品一覧では、現行4種と同じ並びでは掲載されていません。

販売終了や廃盤と決めつけず、購入を検討する場合は次の点を確認してください。

  • 販売元と出品者
  • 商品名とパッケージ
  • 製造時期や使用期限
  • 現在の公式ラインナップに掲載されているか
  • 返品や交換の条件

特に通販では、旧仕様・並行輸入品・現行品が同じ検索結果に表示される場合があります。ケースの色だけで判断せず、商品名まで確認しましょう。

通常サイズとミニサイズはどちらを選ぶ?

公式サイトでは、レッドとルビーに通常サイズとミニサイズが掲載されています。

サイズ 向いている使い方 確認したい点
通常サイズ 日常的に使う、色や仕上がりが決まっている 容量、色番、開封後の使用ペース
ミニサイズ 初めて試す、持ち歩く、旅行やメイク直しに使う 通常サイズとの容量差、販売色、価格

通常サイズはレッドとAIフィルターが18g、ルビーとクリスタルが15gです。

ただし、容量だけで単純にコストを比較するのは適切ではありません。メッシュとクッションスポンジでは中身の取り方が異なり、一度に使う量も変わりやすいためです。

初回は価格差だけでなく、色や仕上がりを確認しやすいサイズを選ぶほうが納得しやすいでしょう。

購入前に公式情報で確認したい項目

ティルティルのクッションファンデは、販売先によって色やサイズの取り扱いが異なる場合があります。カートへ入れる前に、次の項目を確認してください。

  • 正式な商品名
  • 色番とアルファベット
  • 通常サイズかミニサイズか
  • 内容量
  • SPF・PA表示
  • 販売元または出品者
  • 価格、送料、ポイント条件
  • 在庫と発送予定
  • 返品や交換の条件
  • パッケージ変更の有無

日本公式サイトでは、各商品ページからQoo10・Amazon・楽天市場・ZOZOTOWNなどの販売先が案内されています。購入時は公式サイトの商品ページを経由し、取り扱い先を確認する方法があります。

ティルティルのクッションファンデに関するよくある質問

ティルティルのクッションファンデは結局どれがいい?

ツヤとカバー感のバランスならレッド、セミマットならAIフィルター、薄く繊細なツヤならクリスタル、カバー感のあるグラスグロウならルビーが候補です。

万能な1種類を探すより、仕上がり・色・塗布方式の順で選ぶと絞りやすくなります。

レッドとルビーの違いは?

レッドはクッションスポンジ式で、上品なツヤとカバー感のバランスを重視したタイプです。ルビーはメッシュ式で、レッドとクリスタルの特徴を融合し、よりツヤを意識したグラスグロウを目指しています。

色数はレッドのほうが多いため、17C・21N・23N以外を探す場合はレッドが選びやすいでしょう。

ルビーとクリスタルはどちらがいい?

どちらもメッシュタイプですが、選ぶポイントはカバー感です。

肌を整えて見せるカバー感とツヤを両立したいならルビー、薄く重ねながら透明感のあるツヤを作りたいならクリスタルが比較しやすくなります。

脂性肌にはAIフィルターがいい?

AIフィルターはセミマット仕上げなので、ツヤを控えたい人の候補になります。ただし、皮脂による崩れ方はスキンケア、下地、塗る量、気温などにも左右されます。

皮脂が気になる部分だけ下地やパウダーを調整し、ファンデーションを厚く重ねないことも大切です。

40代や50代はどれを選べばいい?

年齢だけで商品を決める必要はありません。乾燥、小ジワ、毛穴、色ムラなど、気になる部分と希望する仕上がりから選びます。

ツヤを出しすぎたくないならレッド、ふんわり見せたいならAIフィルター、薄くツヤを重ねたいならクリスタル、ツヤとカバー感を求めるならルビーが候補です。

目元や口元はどの商品でも薄く仕上げると、線への入り込みを抑えやすくなります。

同じ21Nならどの種類でも同じ色?

同じ色番でも、テクスチャーやツヤ、カバー感によって明るさや色味の印象が異なることがあります。

別シリーズへ買い替える場合は、以前と同じ色番をそのまま選ぶのではなく、公式スウォッチや店頭テスターで再確認しましょう。

夏に使いやすいのはどれ?

さらっとした見た目を重視するならAIフィルター、UVカット表示を重視するならSPF50+・PA++++のクリスタルが候補です。

ただし、汗や皮脂への向き合い方はファンデーションだけでなく、下地、パウダー、塗布量でも変わります。使用環境に合わせて組み合わせてください。

まとめ|ティルティルの違いは仕上がりから選ぶとわかりやすい

ティルティルのクッションファンデは、2026年7月時点の日本公式サイトでは、ルビー・レッド・AIフィルター・クリスタルの4種類を中心に比較できます。

  • レッド:ツヤ・カバー感・色数のバランス型
  • AIフィルター:軽やかなセミマット型
  • クリスタル:薄く重ねやすいヘルシーグロウ型
  • ルビー:カバー感のあるグラスグロウ型

最初にツヤかセミマットかを決め、次にカバー感、最後に色数を確認するのが選び分けのポイントです。

ケースの色や人気だけで選ぶのではなく、自分が作りたい肌の質感と、普段気になりやすい崩れ方を基準に比べてみてください。

この記事は商品選びを整理するための一つの考え方です。仕上がりや使用感には個人差があります。最終判断はご自身で行い、価格・色展開・在庫・仕様については購入前に公式案内も確認してください。

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