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ヴィセ カラーデュオトリックコンシーラーの色選び|全8色を悩み別比較・01と05の違いも

ヴィセのカラーデュオ トリック コンシーラーは全8色。「01と05は何が違う?」「クマなら赤、赤みならグリーンでいい?」「07と08はどちらを選ぶ?」と、色数が多いぶん迷いやすいアイテムです。

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色選びで最初に見るべきなのはイエベ・ブルベではなく、カバーしたい肌悩みです。クマなら01・05、赤みなら02・06、色ムラなら03・04、くすみなら07、明るく透明感のある印象に整えたいなら08が基本の選択肢になります。

そのうえで、01と05、02と06については肌の明るさに合わせて選ぶのがポイント。ヴィセ公式でも、レッドトリックとグリーントリックは肌トーンに合わせて選べるよう、それぞれナチュラルベージュとライトベージュが用意されています。

ただし、コンシーラーの発色は肌色だけでなく、ファンデーションの色、塗る量、照明、画面表示などでも見え方が変わります。この記事では「何色が似合うか」だけで決めるのではなく、悩み→明るさ→仕上がりの順で全8色を整理します。

ヴィセ カラーデュオトリックコンシーラーの色選びは悩みから決める

8色すべてを一度に比較すると迷いやすいため、まず「一番カバーしたいもの」を1つ決めてください。候補はかなり絞れます。

一番気になること まず見る色 選び方
クマ 01・05 肌に合わせるベージュの明るさで選ぶ
小鼻や頬などの赤み 02・06 肌に合わせるベージュの明るさで選ぶ
色ムラを自然になじませたい 03 ベージュ系で肌になじませたい人向け
色ムラを整えながらツヤもほしい 04 ピンクとシアーカラーを使い分けたい人向け
くすみが気になる 07 イエロー系でなじませたい場合に候補
くすみを整え、明るく透明感のある印象に見せたい 08 ラベンダーとホワイトを使いたい場合に候補

ポイントは、01〜08を「明るい順」「イエベ向き・ブルベ向き」のように並べて考えないこと。

ヴィセ公式では、01・05はクマカバー、02・06は赤みカバー、03・04は色ムラ補正、07はくすみカバー、08は透明感アップというように、色番ごとに役割が分けられています。

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全8色の違いを比較|色番ではなく役割を見ると分かりやすい

ここからは8色を横並びで比較します。特に注目したいのは、01・02と05・06だけが「同じ悩みに対する明るさ違い」になっている点です。

色番 公式カラー名 主な位置づけ こんなときに候補
01 レッドトリック(ナチュラルベージュ) クマカバー クマが気になり、ナチュラルベージュを合わせたい
02 グリーントリック(ナチュラルベージュ) 赤みカバー 赤みが気になり、ナチュラルベージュを合わせたい
03 ベージュトリック 色ムラ補正 色で大きく変化させるより肌になじませたい
04 ピンクベージュトリック 色ムラ補正 ピンクで整えながらツヤも取り入れたい
05 レッドトリック(ライトベージュ) クマカバー クマが気になり、明るめのベージュを合わせたい
06 グリーントリック(ライトベージュ) 赤みカバー 赤みが気になり、明るめのベージュを合わせたい
07 イエロートリック くすみカバー くすみを肌になじませながら整えたい
08 ラベンダートリック 透明感アップ くすみが気になり、明るく透明感のある印象も加えたい

01〜08の数字だけで色の明るさを判断しないことが大切です。たとえば05は01より後の番号ですが、公式名称はライトベージュ。色番号の順番と肌色の明るさが対応しているわけではありません。

01と05の違い|クマが気になるならベージュの明るさで選ぶ

カラーデュオ トリック コンシーラーで特に迷いやすいのが、01と05です。どちらもレッドトリックで、公式ではクマカバー用として案内されています。

比較 01 05
カラー名 レッドトリック(ナチュラルベージュ) レッドトリック(ライトベージュ)
目的 クマカバー クマカバー
合わせるベージュ ナチュラルベージュ ライトベージュ
選ぶ基準 自然な明るさのベースメイクになじませたい 明るめのベースメイクになじませたい

つまり、「クマの濃さ」で01と05を選び分けるというより、最終的に重ねるベージュが自分のベースメイクになじむかを見るほうが判断しやすくなります。

01が候補になりやすい人

普段使っているファンデーションが自然な明るさで、明るいコンシーラーだけ目元から浮いて見えやすいなら、ナチュラルベージュの01から確認するとよいでしょう。

05が候補になりやすい人

明るめのファンデーションを使うことが多く、ナチュラルベージュでは目元だけ暗く感じやすい場合は、ライトベージュの05が比較候補になります。

ただし「色白なら05」「標準肌なら01」と機械的に決める必要はありません。顔と首の色、普段使用するファンデーションとの組み合わせによって見え方が変わるためです。

店頭で試せる場合は、手の甲だけではなく、実際に使いたい目元周辺とベースメイクとのつながりを確認すると判断しやすくなります。

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02と06の違い|赤みをカバーしたい人も明るさで選び分ける

02と06も基本的な考え方は01・05と同じ。どちらもグリーントリックで、赤みカバーを目的としたカラーです。

比較 02 06
カラー名 グリーントリック(ナチュラルベージュ) グリーントリック(ライトベージュ)
目的 赤みカバー 赤みカバー
ベージュ ナチュラルベージュ ライトベージュ
判断ポイント 自然な明るさになじませたい 明るめになじませたい

赤みに対しては、公式でも上側のグリーンを気になる部分へ塗り、その上から下側のベージュを重ねてなじませる使い方が案内されています。

02と06で迷ったらグリーンだけを見るのではなく、仕上げに使うベージュと普段のファンデーションの明るさを比べてみてください。

グリーンを必要以上に広い範囲へ塗ると、肌色との境目が目立つ場合があります。赤みの気になる部分を中心に少量から試し、ベージュで境目をなじませる方法が取り入れやすいでしょう。

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03・04・07・08はどう違う?迷ったら仕上げたい方向で決める

01・02・05・06は目的が分かりやすい一方、迷いやすいのが03・04・07・08です。

この4色は「何を隠すか」だけでなく、「最終的に肌をどんな方向へ整えたいか」まで考えると選びやすくなります。

03 ベージュトリック|色を足しすぎず色ムラを整えたい

03はベージュトリック。公式での位置づけは色ムラ補正です。

レッドやグリーン、ラベンダーといった補整色を積極的に使うより、ベージュを肌トーンになじませながら気になる部分を整えたい人がまず確認しやすい色です。

公式の使用方法でも、2色のうち肌トーンに合ったカラーを色ムラの気になる部分へ塗ってなじませる方法が案内されています。

04 ピンクベージュトリック|色ムラ補正とツヤ感を両立したい

04も公式では色ムラ補正に分類されていますが、03とは構成が異なります。

下側のピンクを色ムラの気になる部分へ塗り、上側のシアーカラーをツヤを与えたい部分へなじませる設計。さらに、上側のカラーにはシルバー・レッド・ゴールドのパールが配合されています。

そのため、03と04で迷った場合は次のように考えるとシンプルです。

  • 肌になじむベージュを中心に色ムラを整えたい → 03
  • ピンクを取り入れ、ツヤのある仕上がりも楽しみたい → 04

04は「ピンクだからブルベ専用」という位置づけではありません。パーソナルカラーだけで絞らず、実際の発色や仕上がりを確認して選びましょう。

07 イエロートリック|くすみカバーを優先したい

07は公式で「くすみカバー」と案内されているイエロートリックです。

ラベンダーやホワイトで明るさを加えることより、まずくすみを肌になじませる方向で補整したい場合に比較したいカラーです。

公式では2色のうち肌トーンに合うカラーを、くすみが気になる箇所へ塗布してなじませる使い方が案内されています。

08 ラベンダートリック|透明感のある明るい印象を狙いたい

08はラベンダートリックで、公式の位置づけは「透明感アップ」。上側がラベンダー、下側がホワイトという組み合わせです。

使い方は、ラベンダーをくすみが気になるところへ塗り、ホワイトを透明感を与えたい部分へなじませます。

07と08はどちらもくすみが気になる人の候補になりますが、目的に少し違いがあります。

迷い 選びやすい色
くすみそのものをカバーすることを優先 07 イエロートリック
くすみを整えながら明るく透明感のある印象も取り入れたい 08 ラベンダートリック

08はホワイトもセットされているため、明るく見せようとして量を増やしすぎると、自分の肌色との明度差が目立つことがあります。少量ずつ仕上がりを確認するほうが調整しやすいでしょう。

イエベ・ブルベより先に肌悩みを見るほうが選びやすい

カラーコスメでは「イエベには何番?」「ブルベなら何色?」と考えたくなりますが、カラーデュオ トリック コンシーラーは少し考え方が異なります。

公式の色展開そのものが、クマ・赤み・色ムラ・くすみといった肌悩みを基準に設計されているためです。

おすすめの順番は次の3段階。

  1. 何をカバーしたいのか決める
  2. 01・05または02・06ならベージュの明るさを決める
  3. 最後に実際の肌とのなじみ方を確認する

イエベ・ブルベは色選びの参考にはなりますが、それだけで使用色を固定する必要はありません。同じパーソナルカラーでも肌の明るさや赤み、くすみの出方はそれぞれ異なります。

30秒で選べる色選びチェック

まだ迷っている場合は、次の順番で当てはまる項目を確認してみてください。

  • Q1.一番気になるのはクマ?
    YES → 01または05へ。ナチュラルベージュなら01、ライトベージュなら05を比較。
  • Q2.一番気になるのは頬や小鼻などの赤み?
    YES → 02または06へ。ナチュラルベージュなら02、ライトベージュなら06を比較。
  • Q3.特定の色悩みより、色ムラを肌色になじませたい?
    YES → 03をチェック。
  • Q4.色ムラに加えてピンク系の補整とツヤもほしい?
    YES → 04をチェック。
  • Q5.くすみが中心?
    自然になじませる方向なら07、ラベンダーとホワイトで明るい印象も取り入れたいなら08を比較。

色選びの決め手は「イエベ・ブルベ」「色番号」「人気色」の3つではなく、カバーしたい悩み・ベージュの明るさ・仕上げたい印象です。

色が浮く・白く見える・補整色が残るときに見直したいこと

色選びが合っていても、使う量や範囲によって仕上がりは変わります。とくにカラフルな補整色は、ファンデーションと同じ感覚で広げないことがポイントです。

明るい色ならきれいに見えるとは限らない

01と05、02と06で迷ったとき、「明るいほうが目元や肌も明るく見えそう」と05・06を選びたくなるかもしれません。

しかし、周囲のファンデーションより明るさの差が大きいと、コンシーラーを塗った部分だけが目立つ場合があります。

ライトベージュかナチュラルベージュかは、単体の色だけではなく周囲のベースメイクとつながって見えるかで確認しましょう。

グリーンは赤みがある場所を中心に使う

02・06のグリーンは赤みカバー向けですが、赤みのない場所まで広げると、本来の肌色との差が気になることがあります。

公式の使い方にならい、まずグリーンを気になる部分へ。続いてベージュを重ね、周囲との境目をなじませる使い方が取り入れやすいでしょう。

レッドは最後にベージュを重ねて確認する

01・05は上側のレッドをクマの気になる部分へ塗り、下側のベージュを重ねてなじませるのが公式の使い方です。

レッドだけを見て「赤すぎる」と判断せず、ベージュまで重ねた状態で色のなじみ方を確認することが大切です。

08はホワイトを広げすぎない

08のホワイトは透明感のある明るい印象を作りたい部分に使います。顔全体へ広げるのではなく、明るさを加えたい場所から少量ずつ調整すると、肌との明度差を確認しやすくなります。

2色の使い方は色番によって違う

カラーデュオ トリック コンシーラーは、どの色番も「上から順番に2色塗る」商品ではありません。色によって公式のおすすめ使用方法が異なる点にも注目です。

色番 使い方の考え方
01・05 上のレッドをクマ部分へ塗り、下のベージュを重ねてなじませる
02・06 上のグリーンを赤み部分へ塗り、下のベージュを重ねてなじませる
03 肌トーンに合うカラーを色ムラ部分へ塗ってなじませる
04 下のピンクを色ムラ部分へ。上のシアーカラーはツヤを出したい部分へ
07 肌トーンに合うカラーをくすみ部分へ塗ってなじませる
08 上のラベンダーをくすみ部分へ。下のホワイトは透明感を与えたい部分へ

「2色入りだから毎回2色を全面に重ねる」と考えず、それぞれの色の役割に合わせて使い分けるほうが調整しやすくなります。

ヴィセ公式では、指だけでなく手持ちのブラシやチップで適量を塗布する方法も案内されています。狭い部分を狙いたいときは、小さめのツールも選択肢です。

買う前に確認したい4つのポイント

見た目が似ている色番もあるため、購入時はパッケージの色だけで判断しないほうが分かりやすいでしょう。

  1. 色番号と正式なカラー名をセットで見る
    とくに01と05、02と06は目的が同じなので、ナチュラルベージュかライトベージュかまで確認します。
  2. 普段のファンデーションと一緒に確認する
    コンシーラー単体で自然でも、ベースメイクとの明るさが異なると仕上がりの印象は変わります。
  3. テスターや公式スウォッチを確認する
    スマートフォンやパソコンの画面は、明るさや表示設定によって実物と色が異なって見える場合があります。
  4. 旧商品と現行品を取り違えない
    現在のカラーデュオ トリック コンシーラーは全8色展開。旧タイプのレッドトリック アイコンシーラーからリニューアルされています。

販売店によって取扱色や在庫状況が異なる可能性もあります。特定の色番を購入したい場合は、来店前に取扱店舗や公式オンラインショップの最新情報を確認するとスムーズです。

ヴィセ カラーデュオトリックコンシーラーの色選びでよくある質問

一番おすすめの色は何番?

全員に共通する1色は決めにくく、肌悩みから選ぶのが基本です。クマなら01・05、赤みなら02・06、色ムラなら03・04、くすみなら07、透明感のある明るい印象を求めるなら08から比較すると絞りやすくなります。

01と05はどっちを選べばいい?

どちらもクマカバー用のレッドトリックです。01はナチュラルベージュ、05はライトベージュなので、普段使うファンデーションや自分の肌にどちらのベージュが自然になじむかで比較してください。

02と06の違いは?

どちらも赤みカバー用のグリーントリック。02がナチュラルベージュ、06がライトベージュです。赤みの強さより、仕上げのベージュの明るさを選択基準にすると判断しやすくなります。

07と08はどちらもくすみに使える?

公式では07を「くすみカバー」、08を「透明感アップ」と位置づけています。くすみを肌になじませる方向なら07、ラベンダーとホワイトで明るい印象も取り入れたいなら08を比較するとよいでしょう。

イエベには07、ブルベには08を選べばいい?

そのように固定する必要はありません。カラーデュオ トリック コンシーラーは肌悩み別に選びやすく設計されているため、まずクマ・赤み・色ムラ・くすみなど、カバーしたい部分から候補を決めるのがおすすめです。イエベ・ブルベは最終的な色なじみを見る際の目安の一つとして考えましょう。

クマには01と05以外を使わないほうがいい?

ヴィセ公式がクマカバー用として示しているのは01・05です。ただし、クマの見え方や原因、肌色には個人差があります。色を重ねても気になる影や凹凸などは、カラー補整だけでは見え方が十分に変わらない場合もあります。テスターを利用できる場合は実際の目元で仕上がりを確認すると判断しやすいでしょう。

まとめ|ヴィセの色選びは悩み→明るさ→仕上がりで決める

ヴィセ カラーデュオ トリック コンシーラーは全8色ありますが、選び方を整理すると複雑ではありません。

  • クマ → 01・05
  • 赤み → 02・06
  • 自然な色ムラ補正 → 03
  • 色ムラ補正+ピンク・ツヤ → 04
  • くすみカバー → 07
  • 透明感のある明るい印象 → 08

そして01と05、02と06で迷ったときは、ナチュラルベージュとライトベージュのどちらが自分の肌やファンデーションになじむかを比べます。

迷ったら「イエベ・ブルベはどっち?」から始めるのではなく、「今一番カバーしたいのはクマ・赤み・色ムラ・くすみのどれ?」から選ぶのが近道です。

色の見え方や仕上がりには、肌色、使用量、照明、組み合わせるベースメイクなどによる個人差があります。この記事は色選びを考えるための一つの整理です。最終判断はご自身で行い、購入前にはヴィセ公式サイトの最新ラインナップ・使用方法・取扱情報も確認してください。

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