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ラネージュ クッションファンデの色選び|21C・21W・23Nの違いとシリーズ別の選び方

ラネージュのクッションファンデを選ぼうとすると、「21Cと21Wは何が違う?」「23Nだと暗い?」「ミュイも同じ色番を選んでいい?」と迷いやすいのではないでしょうか。

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ラネージュの色選びは、イエベ・ブルベから決めるよりも、まず明るさ、次にC・W・Nの色み、最後にネオクッションのシリーズを確認する順番が分かりやすいです。

特に押さえておきたいのが、21C・21W・23Nの関係。21Cと21Wは同じ21番台で色みの方向が異なり、23Nは21番台より落ち着いた明るさの候補になります。

さらに、現在のラネージュには「ネオクッション ザ マット」「ネオクッション ザ グロウ」「ネオクッション ミュイ」があり、旧商品からリニューアルされた色や、ミュイ独自の色番表記もあります。以前使っていた番号だけを見て選ぶのではなく、現在の商品名と色番をセットで確認することが大切です。

画面の明るさ、室内照明、肌の赤み・黄み、下地などでも色の見え方は変わります。この記事では色番を固定的に肌タイプへ当てはめず、「どの順番で候補を絞ればよいか」を中心に整理します。

先に結論|ラネージュの色選びは明るさ→色み→シリーズの順

最初から全色を比較する必要はありません。まず自分がどのゾーンに近いかを確認すると、候補をかなり絞れます。

肌色の傾向 最初に確認したい色 選ぶポイント
明るめの肌色 17N/17W1 17Nはザ マット・ザ グロウ、17W1はミュイで確認
21番台が合いそうで、ピンク・クール寄り 21C/21C1 黄みを強く感じるファンデが合いにくい人の候補
21番台が合いそうで、黄み・ウォーム寄り 21W/21W1 ピンク寄りに見えるファンデが合いにくい人の候補
21番台では明るく感じやすい 23N/23N1 ニュートラル寄りで、21より落ち着いた明るさを確認したい人向け
23Nよりさらに落ち着いた色を探したい 25C ザ マット・ザ グロウで確認できるクールタン

迷ったときの分岐点は、21Cと21Wの二択だけではありません。先に「21番台の明るさでよいのか、23Nまで下げたほうが自然なのか」を決めることが重要です。

21Cと21Wで迷っているのに、実際にはどちらも自分には明るい、というケースもあります。反対に23Nの色みは合っていても、明るさが落ち着きすぎることも。明るさと色みを別々に考えましょう。

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ラネージュの色番を地図のように見ると選びやすい

色番を単純な人気順として見るのではなく、「数字=明るさを比較する手掛かり」「アルファベット=色みを比較する手掛かり」と考えると整理しやすくなります。

現在のネオクッション ザ マットとネオクッション ザ グロウは、公式サイトで共通する5色が確認できます。

色番 公式のカラー名 位置づけの見方
17N ニュートラルバニラ 5色の中では明るめを検討するときの候補
21C クールベージュ 21番台のクール系
21W ウォームベージュ 21番台のウォーム系
23N ニュートラルサンド 21番台より落ち着いた明るさを検討するときの候補
25C クールタン 5色の中ではさらに落ち着いた色

ここで注目したいのは、21Cと21Wです。同じ「21」なので、まず明るさのゾーンを21番台に絞ったうえで、CとWのどちらが肌から浮きにくいかを比較できます。

21Cはクールベージュ

21Cの公式カラー名は「クールベージュ」。21番台の明るさを選びたいものの、ウォーム系では黄みが強く見えやすい場合に比較したい色です。

「ブルベだから21C」と機械的に決める必要はありません。普段使っているファンデーションで、黄みが強いと顔だけ黄色っぽく見えやすいかどうかも判断材料になります。

21Wはウォームベージュ

21Wは「ウォームベージュ」。21Cと同じ21番台でも、ウォーム方向の色みになっています。

ピンク寄り・クール寄りのファンデーションを使ったときに顔色との差を感じやすく、黄みを含むベージュのほうがなじみやすいなら21Wを比較する価値があります。

23Nはニュートラルサンド

23Nは「ニュートラルサンド」です。21C・21Wより数字が大きく、21番台では顔だけ明るく見えやすいと感じる場合の次の候補になります。

また、CかWかを決めにくいときに、ニュートラル系を比較したい人にも候補となります。

ただし、「標準的な肌色なら全員23N」「日本人なら21W」といった決め方は避けたいところ。ファンデーションの明るさは肌そのものだけでなく、首との境目や普段使っている下地によっても見え方が変わります。

21C・21W・23Nで迷ったら先に明るさを決める

この3色で迷う場合は、アンダートーンより先に「21か23か」を決めると分かりやすくなります。

迷い方 確認する順番
21Cと21Wで迷う 21番台の明るさが合うことを確認してから、クール/ウォームを比較
21Cと23Nで迷う まず明るさを比較。その後、クール/ニュートラルの違いを見る
21Wと23Nで迷う 21と23の明るさを比較してから、ウォーム/ニュートラルを確認

たとえば21Cと23Nは、色みだけでなく数字も異なります。クールとニュートラルの違いだけを比べると判断しにくくなるため、まず21と23のどちらの明るさが首まで自然につながるかを見るのがポイントです。

ファンデーションは顔の中心だけで見るより、フェイスラインから首へつながる部分で色差を確認すると判断しやすくなります。

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ミュイは色番の読み方が少し違うので注意

ラネージュの中でも特に間違えやすいのが「ネオクッション ミュイ」です。

公式サイトでは、ミュイについて次の色番が確認できます。

ミュイの色番 色みを見る目安
17W1 明るめのウォーム系
21C1 21番台のクール系
21W1 21番台のウォーム系
23N1 23番台のニュートラル系

販売先によっては25C1 クールタンの取り扱いも確認できるため、選択できるカラーは購入時に公式サイトや正規販売ページで確認してください。

さらに重要なのが明るさです。ミュイの公式カラーチャートには「ネオクッションマットよりも半トーン明るいカラー」という案内があります。

ただし、ここで比較対象として表記されているのは「ネオクッションマット」であり、現在の商品名である「ネオクッション ザ マット」と同一表記ではありません。

そのため、ミュイと現行のザ マットを「同じ番号なら必ず0.5トーン違う」と機械的に換算するのではなく、公式スウォッチを見直すのが適切です。

旧マットからミュイへ買い替える場合も、これまで使っていた番号だけで決めず、現在のカラーチャートを確認しましょう。

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ザ マットとザ グロウは同じ5色でも仕上がりが違う

現在の「ネオクッション ザ マット」と「ネオクッション ザ グロウ」は、公式サイト上では17N・21C・21W・23N・25Cの5色が共通しています。

一方、仕上がりの方向性は異なります。

シリーズ 仕上がりの方向 色選びで確認したいこと
ネオクッション ザ マット マットな仕上がり 色番だけでなく、マットに仕上げた状態での顔と首の見え方を確認
ネオクッション ザ グロウ 光をまとったツヤのある仕上がり ツヤによる見え方も含めて色を比較する
ネオクッション ミュイ うるおい感のあるセミマット系 独自の色番表記と明るさの案内を確認

同じ21Cでも、ツヤのある仕上がりとマットな仕上がりでは光の反射が異なるため、見た目の印象まで完全に同じとは限りません。

ラネージュのクッションファンデは、先に色だけを決めるより、使いたいシリーズを決めてからそのシリーズ内で色を合わせるほうがスムーズです。

旧ネオクッションと同じ番号をそのまま買わないほうがよい理由

以前からラネージュを使っている人ほど確認しておきたいポイントです。

現行のネオクッション ザ マットとネオクッション ザ グロウについて、公式サイトでは旧品と比較して「少し明るいトーンに改良」と案内されています。

つまり、旧商品の21Cを使っていたからといって、新しい21Cも見え方まで同じとは限りません。

買い替えるときは、次の3点をセットで確認してください。

  • 商品名が旧ネオクッションか、現行のザ マット/ザ グロウか
  • 以前使っていた色番と現在の色番
  • 現行商品の公式カラーチャートやスウォッチ

通販では旧商品・現行品・リフィルが同じ検索結果に並ぶこともあります。パッケージの色だけではなく、正式な商品名まで確認してから選びましょう。

イエベ・ブルベだけで色を決めないほうが選びやすい

「イエベなら21W、ブルベなら21C」と覚えると簡単ですが、ファンデーション選びではそれだけでは足りません。

パーソナルカラーはメイク全体の色選びを考える一つの目安。一方、ファンデーションでは実際の肌表面の明るさや黄み・赤み、首とのつながりも重要です。

そのため、次のように考えると候補を絞りやすくなります。

  • ブルベという診断結果があっても、肌の黄みが強ければ21Wがなじむ場合がある
  • イエベという診断結果でも、ファンデーションの黄みが強く見えやすければ21Cを比較する余地がある
  • CとWを決める前に、21と23のどちらの明るさが合うかを確認する

パーソナルカラーは候補を絞る材料の一つとして使い、最終的には肌と首の色差を優先して確認するのがおすすめです。

ラネージュの色選びで起こりやすい3つのズレと調整方法

色が合いにくいと感じたときは、「明るさ」「黄み・赤み」「塗る量」のどこに原因がありそうかを分けて考えます。

顔だけ白く見える

顔だけ明るく見える場合は、選んだ色の明度が高すぎる可能性があります。

まずは厚く重ねず、少量を薄く広げて確認してください。それでも首との差が目立つなら、次に購入するときは同じ色みで一段落ち着いた候補を比較します。

また、明るく見せるタイプの下地を広範囲に使っている場合は、ファンデーションだけでなく下地との組み合わせも確認しましょう。

顔だけ暗く見える

23Nなどを選んで顔全体が落ち着きすぎて見えるなら、より明るい番号を比較する余地があります。

ただし、明るいファンデーションを全顔へ重ねて調整すると厚く見えやすくなります。手持ちを使い切りたい場合は薄く仕上げ、顔の中心部をコンシーラーなどで調整する方法もあります。

黄み・ピンクみが目立つ

明るさは合っているのに色だけ浮いて見える場合は、C・W・Nの方向を見直します。

  • 黄色っぽさが目立つ → 同程度の明るさでC系を比較
  • ピンクっぽさが目立つ → 同程度の明るさでW系を比較
  • CとWのどちらも極端に感じる → N系を比較

ポイントは、明るさが合っているなら数字まで大きく変えないこと。同時に複数の条件を変えると、どこが合わなかったのか判断しにくくなります。

通販で買うなら画面上の色だけで決めない

クッションファンデをオンラインで購入するときは、スマートフォンやパソコンに表示された色をそのまま実物の色として判断しないようにしましょう。

ディスプレイの明るさや色温度によって、同じスウォッチでも黄色っぽく見えたり、明るく見えたりします。

通販で候補を絞るなら、次の順番が分かりやすいです。

  1. 現在使っているファンデーションが自分に対して明るいか暗いかを判断する
  2. ラネージュでは17・21・23・25のどのゾーンが近そうかを見る
  3. 次にC・W・Nから色みを絞る
  4. 使いたいシリーズの公式スウォッチを見る
  5. 旧品ではなく現在販売されている商品名と色番を確認する

他ブランドの「21号」「23号」と数字が同じでも、色が完全に一致するとは限りません。他社ファンデーションの番号だけを基準にせず、ラネージュの商品ごとに確認してください。

30秒で確認できる色選びチェック

最後まで2色で迷っているなら、次の条件分岐で整理できます。

  • 21番台が明るすぎそう?
    YES → まず23Nを比較
    NO → 21C・21Wを比較
  • 黄みのあるベージュがなじみやすい?
    YES → 21Wを比較
    NO → 21Cも確認
  • CとWのどちらにも寄せたくない?
    YES → 23NなどN系を明るさと合わせて比較
  • かなり明るめを探している?
    YES → ザ マット/ザ グロウなら17N、ミュイなら17W1を確認
  • 23Nでも明るそう?
    YES → ザ マット/ザ グロウの25Cも比較

この順番なら「ブルベだからC」「イエベだからW」と一つの条件だけで決めるより、実際の肌色に合わせて候補を整理できます。

購入前に公式情報で確認したい5項目

ラネージュはリニューアルや販売先による取り扱いの違いがあるため、注文画面では次の項目を確認してください。

  • 正式な商品名:ザ マット、ザ グロウ、ミュイのどれか
  • 色番:21Cと21W、21C1と21W1などを取り違えていないか
  • 本体かリフィルか:商品画像だけで判断しない
  • 現行品か旧商品か:特にネオクッションの買い替え時は確認
  • 現在のカラー展開:販売色や在庫は購入時点の公式案内を確認

特に「21C」と「21C1」は見た目がよく似た表記ですが、シリーズが異なります。色番の最後まで確認してから購入しましょう。

ラネージュ クッションファンデの色選びでよくある質問

ラネージュの21Cと21Wはどっちが明るい?

どちらも21番台なので、まずは同じ明るさのゾーンで色みを選び分ける候補として考えると分かりやすいです。21Cはクールベージュ、21Wはウォームベージュ。明るさだけではなく、肌の黄み・赤みとのなじみ方を比較してください。

21Cと23Nで迷ったらどっちを選ぶ?

先に21と23の明るさを比較します。21Cはクールベージュ、23Nはニュートラルサンドなので、明るさと色みの両方が異なる組み合わせです。21番台では顔だけ明るくなりやすいなら23N、明るさは21が合いそうなら21Cを軸に確認すると整理しやすくなります。

ラネージュの標準色は21と23のどっち?

「標準色」という言葉だけで一色に固定するより、自分の肌と首の明るさから21番台と23Nを比較するほうが確実に候補を絞れます。肌色には個人差があるため、標準という表現だけで選ばないほうがよいでしょう。

イエベなら21Wを選べばいい?

21Wはウォームベージュなので候補の一つですが、イエベという分類だけで決める必要はありません。肌そのものの明るさや黄み・赤み、普段使っているファンデーションとの相性も確認してください。

ミュイとザ マットは同じ21番を選んでいい?

同じ番号をそのまま置き換えるのではなく、それぞれの公式スウォッチを確認するのがおすすめです。ミュイには21C1・21W1という独自表記があり、公式カラーチャートには従来のネオクッション マットとの明るさの違いについても案内があります。

以前使っていたネオクッションと同じ色番なら大丈夫?

現行のザ マットとザ グロウは、公式サイトで旧品より少し明るいトーンへ改良されたと案内されています。以前と同じ番号であっても、買い替え前に現行商品のカラーチャートを確認してください。

まとめ|21C・21W・23Nは明るさと色みを分けて考える

ラネージュ クッションファンデの色選びで迷ったら、一度イエベ・ブルベから離れて、明るさ→C・W・Nの色み→使いたいシリーズの順に候補を絞ってみてください。

21Cはクールベージュ、21Wはウォームベージュ。どちらも21番台なので、21程度の明るさが合いそうな人が色みを選び分ける候補です。

21番台では明るく見えそうなら23N ニュートラルサンドを比較。さらに明るめを探すなら17番台、落ち着いた色を探すなら25Cまで視野を広げると、全色を一度に比べる必要がなくなります。

そして見落としやすいのがシリーズの違い。ネオクッション ミュイは21C1・21W1など表記が異なり、旧ネオクッションから現行のザ マット/ザ グロウへ移行するときも色の見え方が変わる可能性があります。

画面表示や照明、下地、塗布量によっても見え方は変わるため、可能であればテスターや公式スウォッチを使い、顔と首の境目まで確認してから選びましょう。

この記事は色選びを整理するための一つの目安です。最終的な判断はご自身の肌色や好みに合わせて行い、購入前にはラネージュ公式サイト・販売ページで最新の商品名、カラー展開、在庫などをご確認ください。

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