NARS ライトリフレクティング ファンデーションは色数が多く、「02166と02174ならどちら?」「イエベなら02178?」「標準色はどれ?」と迷いやすいファンデーションです。
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2026年9月にNARS公式サイトで確認できる現行ラインナップは15色。ライト0からミディアム4までの明るさだけでなく、ピンク・イエロー・ピーチ・ニュートラル・オリーブなど色みの違いもあります。
色選びで優先したいのは、イエベ・ブルベだけで決めることではなく、まず自分の肌に近い明るさを選び、その中からアンダートーンを比較することです。
特に注意したいのは、スマートフォンやパソコンの画面では、ディスプレイ設定や写真の照明によって色の見え方が変わること。この記事の分類で候補を2〜3色まで絞り、最後はNARS公式のカラーチャートやファンデーションファインダー、可能であれば店頭のテスターで確認するのがおすすめです。
- NARS ライトリフレクティング ファンデーションはこの順番で色を選ぶ
- 現行15色を明るさとアンダートーンで比較
- 標準色は02174と02178のどちら?1色だけを基準にしないのがポイント
- 迷いやすい色番は2色ずつ比べると違いが分かりやすい
- イエベ・ブルベは色選びの目安として使う
- 白く見える・暗く見える・黄みが気になるときは何を見直す?
- 店頭では頬ではなくフェイスラインで2〜3色を比較する
- 色選びチェック|YES・NOで候補を絞る
- 買う前に確認したい5項目
- ライトリフレクティング ファンデーション自体の特徴も確認しておく
- NARS ライトリフレクティング ファンデーションの色選びでよくある質問
- まとめ|明るさを決めてからアンダートーンを比べる
NARS ライトリフレクティング ファンデーションはこの順番で色を選ぶ
15色を最初から1色ずつ比べる必要はありません。迷ったときは「明るさ→色み→フェイスラインとのなじみ」の3段階で候補を減らすと整理しやすくなります。
| 肌色・探している方向 | まず比較したい色 | 次に見るポイント |
|---|---|---|
| かなり明るい肌で黄み・赤みに偏りにくい | 02162 SIBERIA、04335 YULONG、04338 GION | ニュートラルか、ピーチ感が欲しいか |
| かなり明るい肌でピンク・クール寄り | 04336 YANGYANG、02164 OSLO、02166 MONT BLANC | 必要な明るさを比較 |
| かなり明るい肌でウォーム・黄み寄り | 04337 KAILASH、02170 GOBI | ウォーム系かイエロー系か |
| 明るめ〜中間的な明るさ | 02174 DEAUVILLE、02176 VIENNA、02178 FIJI | バランス・ピーチ・イエローを比較 |
| やや深め〜健康的な明るさ | 02180 PUNJAB、02186 SANTA FE、02190 STROMBOLI、02194 BARCELONA | ピーチ・オリーブ・ゴールデンピーチを比較 |
この早見表は「この条件ならこの色で決まり」という意味ではありません。同じ明るさの肌でも、首との色差や赤み、黄み、普段使う下地によってなじみ方が変わります。
とくにオンライン購入では、最初から1色に絞り込むより候補を2〜3色残して比較するほうが判断しやすくなります。
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現行15色を明るさとアンダートーンで比較
NARS公式の現行表記をもとに、ライトリフレクティング ファンデーション15色を明るさ順に整理すると次のようになります。
| 色番号・色名 | 明るさ | 公式の色説明 | 選ぶときの比較軸 |
|---|---|---|---|
| 02162 SIBERIA | ライト 0 | ピンクとイエローのバランスのとれた非常に明るいシェード | 非常に明るい・バランス型 |
| 04336 YANGYANG | ライト 0.5 | クールアンダートーンの非常に明るいシェード | 非常に明るい・クール |
| 02164 OSLO | ライト 1 | ピンクベースの非常に明るいシェード | 非常に明るい・ピンク |
| 04337 KAILASH | ライト 1.25 | ウォームアンダートーンの非常に明るいシェード | 非常に明るい・ウォーム |
| 04335 YULONG | ライト 1.5 | ニュートラルアンダートーンの非常に明るいシェード | 非常に明るい・ニュートラル |
| 04338 GION | ライト 1.75 | ピーチベース&ニュートラルアンダートーンの非常に明るいシェード | 非常に明るい・ピーチニュートラル |
| 02166 MONT BLANC | ライト 2 | ピンクベースの明るいシェード | 明るい・ピンク |
| 02170 GOBI | ライト 3 | イエローベースの非常に明るいシェード | 非常に明るい・イエロー |
| 02174 DEAUVILLE | ライト 4 | ピンクとイエローのバランスのとれた明るめのシェード | 中間的な明るさ・バランス型 |
| 02176 VIENNA | ライト 4.5 | ピーチベースの明るめのシェード | 明るめ・ピーチ |
| 02178 FIJI | ライト 5 | イエローベースの明るめのシェード | 明るめ・イエロー |
| 02180 PUNJAB | ミディアム 1 | ピーチベースのゴールデンミディアムシェード | ミディアム・ゴールデンピーチ |
| 02186 SANTA FE | ミディアム 2 | ピーチベースのミディアムシェード | ミディアム・ピーチ |
| 02190 STROMBOLI | ミディアム 3 | オリーブベースのミディアムシェード | ミディアム・オリーブ |
| 02194 BARCELONA | ミディアム 4 | ゴールデンピーチベースの健康的なシェード | 深め・ゴールデンピーチ |
04336 YANGYANG、04337 KAILASH、04335 YULONG、04338 GIONは、現行公式サイトでアジア限定として案内されている明るい色のグループです。
以前の色展開を掲載した記事や通販ページでは、現在の公式ラインナップにない色番が表示される場合があります。購入時は色名だけでなく色番号まで確認すると、旧ラインナップとの取り違えを避けやすくなります。
標準色は02174と02178のどちら?1色だけを基準にしないのがポイント
「NARS ライトリフレクティング ファンデーションの標準色は?」と検索すると、02174 DEAUVILLEと02178 FIJIの両方が候補として出てくることがあります。
ここは単純に「どちらが正しい」と決めないほうが分かりやすい部分です。
現行のNARS公式説明では、02174 DEAUVILLEはライト4で、ピンクとイエローのバランスがとれた「中間的な明るさ」のシェード。02178 FIJIはライト5で、イエローベースの明るめのシェードです。
| 比較 | 02174 DEAUVILLE | 02178 FIJI |
|---|---|---|
| 明るさ表記 | ライト 4 | ライト 5 |
| 色み | ピンクとイエローのバランス型 | イエローベース |
| 公式説明 | 明るめ・中間的な明るさ | 明るめ |
| 比較したい人 | 黄みにもピンクにも寄せすぎたくない人 | 黄み寄りの明るめベージュを探している人 |
つまり、「日本人の標準色だから○番」と決めるより、中間的な明るさとバランスを基準にするなら02174、イエロー寄りで探すなら02178も比較するという考え方が実用的です。
数字だけを見るとライト5のほうがライト4より深い位置ですが、アンダートーンが違えば肌にのせたときの見え方も変わります。「普段ほかのブランドで標準色だから」という理由だけで選ばず、色みまで確認しておきましょう。
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迷いやすい色番は2色ずつ比べると違いが分かりやすい
15色すべてを横一列で見るより、明るさや役割が近い色同士を比べるほうが候補を絞りやすくなります。特に迷いやすい組み合わせを整理します。
02166 MONT BLANCと02174 DEAUVILLEの違い
| 項目 | 02166 MONT BLANC | 02174 DEAUVILLE |
|---|---|---|
| 明るさ | ライト 2 | ライト 4 |
| 色み | ピンクベース | ピンクとイエローのバランス型 |
| 向きを決めるポイント | より明るく、ピンク寄りを比較したい | 少し深さがあり、偏りの少ない色を比較したい |
02166と02174では、単に明るさが違うだけではありません。02166はピンクベース、02174はピンクとイエローのバランス型です。
「02166だと明るいが、02174では色みも変わる」ため、暗い・明るいだけで判断しないことがポイント。フェイスラインに2色を並べると差を判断しやすくなります。
02174 DEAUVILLEと02176 VIENNAの違い
明るさが近く、黄みに寄りすぎない色を探していると候補になりやすい組み合わせです。
- 02174 DEAUVILLE:ピンクとイエローのバランス型
- 02176 VIENNA:ピーチベース
「ニュートラル寄りに見せたいか」「少しピーチ感のある方向を試したいか」で比較すると整理しやすくなります。
02174 DEAUVILLEと02178 FIJIの違い
この2色は標準的な明るさを探している人が比較しやすい組み合わせですが、アンダートーンは明確に異なります。
- 02174 DEAUVILLE:ピンクとイエローのバランス型
- 02178 FIJI:イエローベース
02174で黄み・赤みのどちらにも大きく寄せたくない場合はそのまま候補に。よりイエロー方向が肌になじみそうなら02178も並べて確認するとよいでしょう。
04335 YULONGと04338 GIONの違い
どちらも非常に明るいグループに入り、2024年に追加されたアジア限定色です。
- 04335 YULONG:ライト1.5・ニュートラルアンダートーン
- 04338 GION:ライト1.75・ピーチベース&ニュートラルアンダートーン
明るいニュートラルカラーを探しているなら04335を基準にし、ニュートラルを保ちながらピーチの要素も比較したいなら04338を見る、という分け方ができます。
04337 KAILASHと02170 GOBIの違い
明るい肌で黄み寄りの色を探している場合に比較しやすい2色です。
- 04337 KAILASH:ライト1.25・ウォームアンダートーン
- 02170 GOBI:ライト3・イエローベース
どちらも暖かみのある方向ですが、公式表記ではアンダートーンが異なります。色名の印象だけで選ばず、実際の明るさと黄みの出方を確認したい組み合わせです。
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イエベ・ブルベは色選びの目安として使う
パーソナルカラーが分かっていると候補を減らす材料になりますが、ファンデーションはアイシャドウやリップとは少し選び方が異なります。
ファンデーションでは、似合う色のグループだけでなく実際の肌色や首とのつながりが重要です。そのため「ブルベだからピンク系」「イエベだからイエロー系」と固定しすぎないほうが選びやすくなります。
ブルベ寄りならクール・ピンク系から確認
明るい肌でクール・ピンク方向から探すなら、候補になるのは次の色です。
- 04336 YANGYANG:クールアンダートーン・ライト0.5
- 02164 OSLO:ピンクベース・ライト1
- 02166 MONT BLANC:ピンクベース・ライト2
ただし、顔に赤みが出やすい場合などは、ピンク系を選ぶことで顔と首の差が大きく見えることもあります。その場合は02162 SIBERIAや04335 YULONG、02174 DEAUVILLEなど、バランス型・ニュートラル系も一緒に試すと判断しやすくなります。
イエベ寄りならウォーム・イエロー系を確認
ウォーム・黄み方向から探す場合は、明るさに合わせて次の候補を比較できます。
- 04337 KAILASH:ウォームアンダートーン・ライト1.25
- 02170 GOBI:イエローベース・ライト3
- 02178 FIJI:イエローベース・ライト5
もう少し深さが必要なら、ゴールデンピーチの02180 PUNJABなども選択肢に入ります。
一方、イエベと診断されていても、肌表面が強い黄みを持つとは限りません。イエロー系で黄みが強く見える場合は、ピーチやニュートラル方向も比べてください。
イエベ・ブルベで決めにくいならニュートラル系を基準にする
「自分がイエベかブルベか分からない」「ピンク系もイエロー系もなじみにくい」という場合は、ニュートラルやバランス型を基準にする方法があります。
- 02162 SIBERIA:ピンクとイエローのバランス型・非常に明るい
- 04335 YULONG:ニュートラル・非常に明るい
- 04338 GION:ピーチ&ニュートラル・非常に明るい
- 02174 DEAUVILLE:ピンクとイエローのバランス型・中間的な明るさ
まず明るさが近い1色を選び、そこから「もう少しピンク」「もう少し黄み」「もう少しピーチ」と微調整すると候補を減らしやすくなります。
白く見える・暗く見える・黄みが気になるときは何を見直す?
ファンデーションの違和感には、明るさの問題とアンダートーンの問題があります。ここを分けると、次に比べる色が見つけやすくなります。
| 気になる見え方 | 考えられる比較ポイント | 次に確認したいこと |
|---|---|---|
| 顔だけ白く見える | 明るさが高すぎる、下地のトーンアップが重なっている | 隣の深い色、下地を含めた仕上がり |
| 顔だけ暗く見える | 選んだ色が深い | 1段階明るい候補をフェイスラインで比較 |
| 黄みが目立って見える | イエロー方向が肌色より強い | ニュートラル・バランス・ピーチ系 |
| 赤み・ピンク感が目立つ | ピンク方向が肌色より強い | ニュートラル・イエロー系 |
| 顔と首が分かれて見える | 頬だけで色を決めている | フェイスラインから首へのつながり |
白浮きが気になるなら下地も一緒に確認
ファンデーション単体では合っていても、明るく見せるタイプの下地を顔全体に使うと、完成時には想定より明るく感じる場合があります。
普段使う下地が決まっているなら、できれば下地を塗った状態で色を確認しましょう。
塗る量も大切です。NARS公式では、ライトリフレクティング ファンデーションはパール粒大を目安に取り、顔の中心から指でなじませる方法を案内しています。色を確認するときも最初から厚く重ねず、通常使う量に近い状態で見るほうが実際の仕上がりを想像しやすくなります。
暗く見えるなら量を減らすだけで済ませない
ファンデーションを薄くすれば素肌が透けるため色差が目立ちにくくなることはありますが、ベースの色そのものが肌より深ければ根本的な比較にはなりません。
購入前なら、現在の候補より明るい色をフェイスラインに並べて確認するほうが判断しやすいでしょう。
黄ぐすみのように見えるなら明るさよりアンダートーンを比較
「明るさは合っているのに何となく黄みが強い」という場合、さらに明るい色を選ぶより、同程度の明るさで色みの違う候補を比較する方法があります。
たとえば02178 FIJIの黄みが気になるなら、02174 DEAUVILLEのようなバランス型や、02176 VIENNAのようなピーチ系も確認候補になります。
反対にピンク感が気になるなら、同じようにニュートラルやイエロー方向を比較します。
店頭では頬ではなくフェイスラインで2〜3色を比較する
オンラインの画像で候補を絞ったあと、テスターを使えるなら2〜3色を同じ場所で比較すると違いが分かりやすくなります。
- 公式の色説明から明るさが近い候補を2〜3色選ぶ
- 頬の中心だけでなく、フェイスライン付近に少量ずつ並べる
- 顔と首の境目が目立ちにくい色を確認する
- 店舗の照明だけでなく、可能なら自然光に近い環境でも見る
- 普段使う下地との組み合わせも確認する
頬は赤みや色ムラが出やすく、そこだけに合わせると首との色差が生まれることがあります。顔だけを明るく見せたい場合も、境界が不自然にならない範囲かを確認したいところです。
色選びチェック|YES・NOで候補を絞る
まだ候補が多い場合は、次の順番で確認してみてください。
Q1 肌はかなり明るいほう?
YES → ライト0〜3付近から比較。02162、04336、02164、04337、04335、04338、02166、02170が候補です。
NO → Q2へ。
Q2 中間的〜明るめのベージュを探している?
YES → 02174 DEAUVILLEを基準に、ピーチなら02176 VIENNA、イエローなら02178 FIJIを比較。
NO → Q3へ。
Q3 ミディアム程度の深さが必要?
YES → 02180 PUNJAB、02186 SANTA FE、02190 STROMBOLI、02194 BARCELONAから色みを比較。
NO → ライト系に戻り、明るさを再確認します。
Q4 ピンク系とイエロー系のどちらもしっくりこない?
YES → ニュートラル・バランス型の04335 YULONG、02162 SIBERIA、02174 DEAUVILLEなどを明るさに合わせて確認。
NO → 合いやすかった方向のアンダートーンから、明るさが近い2色を比較します。
買う前に確認したい5項目
色番号を決めたら、注文前にもう一度確認しておくと選び間違いを減らしやすくなります。
- 現行ラインナップか:古い記事には現在の公式ラインナップと異なる色番が掲載されている場合があります。
- 色番号と色名が一致しているか:「MONT BLANC」などの色名だけでなく02166のような番号も確認します。
- リキッド版の商品か:NARSにはライトリフレクティング セラムクッションファンデーションもあり、同じ色名でも色番号や公式の色説明が同一とは限りません。
- 普段使う下地との相性:特にトーンアップする下地を使う場合は、完成時の明るさも考えます。
- 公式の最新カラーチャート:販売状況やラインナップは変わる可能性があるため、購入時点のNARS公式案内を確認します。
ライトリフレクティング ファンデーション自体の特徴も確認しておく
色だけでなく、求める仕上がりと商品特性が合っているかも購入前に確認しておきましょう。
NARS公式では、ライトリフレクティング ファンデーションを30mLのリキッドファンデーションとして展開し、カバー力はミディアムから調整可能、仕上がりは自然な透明感のあるタイプと案内しています。
使用時は容器をよく振り、パール粒大を目安に取り、顔の中心から一箇所ずつなじませる方法が公式で紹介されています。
色を合わせるときも、一度に多く塗って色を隠すのではなく、通常使用する程度の量で素肌とのつながりを見ることがポイントです。
NARS ライトリフレクティング ファンデーションの色選びでよくある質問
NARS ライトリフレクティング ファンデーションの標準色は何番?
現行公式では、02174 DEAUVILLEがライト4で「ピンクとイエローのバランスのとれた明るめのシェード(中間的な明るさ)」と案内されています。そのため中間的な明るさを探す場合の比較基準にしやすい色です。
ただし、02178 FIJIを標準色として紹介する情報もあります。FIJIは公式ではライト5のイエローベース。標準色という呼び方だけで決めず、02174と02178の色みの違いまで比較してください。
02166と02174はどちらが明るい?
公式のシェード表記では、02166 MONT BLANCがライト2、02174 DEAUVILLEがライト4です。02166のほうが明るいグループに位置します。
ただし、02166はピンクベース、02174はピンクとイエローのバランス型なので、見た目の違いは明るさだけではありません。
02174と02178の違いは?
02174 DEAUVILLEはライト4でピンクとイエローのバランス型、02178 FIJIはライト5でイエローベースです。中間的なバランスを重視するなら02174、より黄み方向を比較したい場合は02178が候補になります。
色白なら何番を選べばいい?
色白という条件だけでは1色に決められません。非常に明るいシェードには、02162 SIBERIA、04336 YANGYANG、02164 OSLO、04337 KAILASH、04335 YULONG、04338 GION、02170 GOBIなど複数のアンダートーンがあります。
まず明るさを合わせ、その後にクール・ピンク・ニュートラル・ウォーム・イエロー・ピーチなどを比較してください。
イエベなら02178 FIJIを選べばいい?
02178 FIJIは公式ではイエローベースなので、黄み寄りの色を探している場合の候補です。ただし、パーソナルカラーがイエベでも実際の肌表面の色や首の色は人によって異なります。
02174 DEAUVILLEや02176 VIENNAなども並べ、フェイスラインへのなじみ方で決めるとよいでしょう。
クッションファンデーションと同じ色名なら同じ色?
同じNARSでも、ライトリフレクティング セラムクッションファンデーションは別の商品です。同じDEAUVILLE、MONT BLANC、PUNJAB、BARCELONAなどの名称が使われていますが、商品ごとに色番号や公式の色説明が異なるものがあります。
別シリーズから乗り換える場合は「同じ色名だから同じ」と考えず、それぞれの商品ページの色番号とシェード説明を確認してください。
まとめ|明るさを決めてからアンダートーンを比べる
NARS ライトリフレクティング ファンデーションの色選びで迷ったら、15色を一度に比較するのではなく、次の順番で候補を減らすと分かりやすくなります。
- ライト・ミディアムから自分に近い明るさを探す
- ピンク・イエロー・ニュートラル・ピーチ・オリーブなどの色みを比較する
- 候補を2〜3色に絞り、フェイスラインと首のつながりを見る
- 普段使う下地を含めた仕上がりを確認する
- 購入前にNARS公式の最新カラーチャートを確認する
中間的な明るさから探すなら02174 DEAUVILLEをひとつの基準にし、黄み寄りなら02178 FIJI、ピーチ寄りなら02176 VIENNAというように横へ比較すると候補を絞りやすくなります。
非常に明るい肌なら、アジア限定色を含む04335 YULONG、04336 YANGYANG、04337 KAILASH、04338 GIONも見逃せません。従来の「標準色」だけを基準にせず、自分の明るさとアンダートーンの両方から選ぶことが大切です。
この記事は色選びを整理するための一つの目安です。肌色や照明、画面表示、使用する下地によって見え方には個人差があります。最終判断はご自身で行い、購入前にはNARS公式サイトや店頭の最新案内も確認してください。

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