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メイベリン ルミマットの色選び|全8色を明るさ×色味で比較・N01とC05も解説

メイベリンの「SPステイ ルミマット リキッド ファンデーション」は色数が増え、「C05とN01はどう違う?」「N10とN20ならどちら?」「イエベならWを選べばいい?」と、以前より色選びに迷いやすくなっています。

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現在のSPステイ ルミマット リキッド ファンデーションは、C05・C20・N01・N10・N20・N30・W20・W30の全8色。選ぶときは、最初から色番を見るのではなく「ピンク系・中間色・イエロー系」→「肌の明るさ」の順で候補を絞ると整理しやすくなります。

特に押さえておきたいのが、2025年に追加されたN01とC05。N01は明るいトーン、C05は明るめのピンクトーンとして追加されたため、以前の6色展開を前提にした色選びとは候補が変わっています。

ただし、ファンデーションは画面の色見本、店内照明、自然光、もとの肌色、下地との組み合わせによって見え方が変わります。イエベ・ブルベだけで1色に決めるのではなく、最後はフェイスライン付近で実際のなじみ方を確認するのがおすすめです。

先に結論|ルミマットの色選びは5パターンから絞る

8色を一度に比較するより、「どのくらいの明るさが必要か」と「ピンク・黄みのどちらに寄せたいか」で考えるほうが候補を絞りやすくなります。

選びたい方向 まず比較したい色 選ぶときのポイント
かなり明るい中間色がほしい N01 黄み・ピンクに大きく寄せず、明るさを重視したい
明るめ+ほんのりピンクにしたい C05 明るさに加えてピンク系の肌印象も重視したい
明るめの中間色を選びたい N10 N01ほど明るい色を求めない場合の候補
標準的な明るさから選びたい C20・N20・W20 ピンク系・中間色・イエロー系の違いで絞る
20番台では明るく感じる N30・W30 中間色ならN30、黄み寄りならW30を比較する

ここで大切なのは、「ブルベだからC」「イエベだからW」と最初から固定しないこと。パーソナルカラーは候補を絞る材料にはなりますが、ファンデーションでは顔と首の明るさ、赤み・黄みの出方も確認したいところです。

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全8色の違い|色番より先にC・N・Wを見る

ルミマットの8色は、色味の方向と明るさを分けて見ると理解しやすくなります。大きく分けると、C系はピンク系、N系は中間色、W系はイエロー系です。

色 色味の方向 明るさの目安 比較したい人
C05 ピンク系 明るめ C20より明るいピンク系を探している人
C20 ピンク系 中間的 標準付近の明るさでピンク系を選びたい人
N01 中間色 かなり明るめ 明るさを重視しつつ色味を一方向に寄せたくない人
N10 中間色 明るめ 明るめの中間色を探している人
N20 中間色 中間的 標準付近から候補を探したい人
N30 中間色 自然な深さ N20では明るく感じる人
W20 イエロー系 中間的 標準付近の明るさで黄み寄りを選びたい人
W30 イエロー系 自然な深さ 黄み寄りでW20より落ち着いた色を比較したい人

色名だけを見ると8択ですが、実際には「C・N・Wを決める」「その中から明るさを決める」という2段階です。

N系だけN01・N10・N20・N30と4段階あるため、ピンクや黄みに寄りすぎない色を探している場合はN系から比較すると候補を調整しやすいでしょう。

N01とC05はどう違う?新色2色は色味を先に比較

N01とC05は、どちらも従来色より明るい方向の選択肢ですが、役割は同じではありません。

メイベリンは新色追加時、N01をハイトーンでありながら肌になじむ色、C05をほんのりピンクの明るめトーンとして案内しています。

比較 N01 C05
色味 中間色 ピンク系
明るさ 明るい 明るい
選ぶ基準 明るさを優先しつつニュートラル寄りにしたい 明るさとピンク感の両方がほしい
比較相手 N10 C20

N01はN10でも暗く感じていた人が比較しやすい

N01が加わる前、中間色で最も明るい選択肢はN10でした。N01は「さらに明るい色が欲しい」という声を踏まえて追加された色なので、N10を使ってももう少し明るさがほしいと感じていた人は比較する価値があります。

反対に、普段から標準的なファンデーションを使っている場合、明るさだけを理由にN01を選ぶと顔と首との差が気になる可能性があります。明るく見せたい気持ちと、肌そのものに合う明るさは分けて考えるのがポイントです。

C05はC20より明るいピンク系を探すときの候補

従来のC系はC20のみでしたが、C05の追加によってピンク系でも明るさを選び分けやすくなりました。

C20の色味は好みでも「もう少し明るい色がほしい」という場合はC05を比較。逆に、明るすぎる仕上がりを避けながらピンク系を選びたいならC20から試す、と整理できます。

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いちばん迷いやすいC20・N20・W20は色味で選ぶ

標準付近の明るさを探している人にとって、中心になるのがC20・N20・W20です。この3色は数字が同じ20なので、明るさだけでなく色味の方向を見ることが重要になります。

色 方向 こんなときに比較
C20 ピンク系 黄み寄りよりピンク寄りの色がなじみやすい
N20 中間色 ピンク・イエローのどちらにも大きく寄せたくない
W20 イエロー系 ピンク系より黄み寄りの色がなじみやすい

20番台で迷ったら、明るさを変える前にC20・N20・W20を横方向に比較するのがコツです。

例えばN20で「明るさは合うけれど、色味が少し違う」と感じたとき、すぐN10やN30へ移る必要はありません。明るさではなく色味の問題なら、C20またはW20のほうが候補になります。

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N01とN10、N20とN30|N系4色は明るさで絞る

色味の方向をニュートラル寄りにしたいなら、次はN系4色の明るさを比較します。

選択の流れはシンプルです。

  • N20では暗いと感じる → N10を比較
  • N10でもさらに明るい色を探したい → N01を比較
  • N20がちょうどよい → N20を軸にする
  • N20では明るく見える → N30を比較

特にN01とN10は、どちらも明るめを求める人が迷いやすい組み合わせです。「明るいほうがきれいに見えるはず」と考えるのではなく、顔と首が自然につながるかで判断すると選びやすくなります。

N30とW30の違い|20番台で白く見えるなら確認

N20・W20付近では顔だけ明るく見えやすい場合、30番台も候補になります。

N30とW30の選び分けも、考え方は20番台と同じです。

  • N30:色味を中間寄りにしながら、N20より落ち着いた方向で選びたい
  • W30:イエロー系で、W20より落ち着いた方向を選びたい

「30だから暗すぎる」と番号だけで外すのではなく、普段のファンデーションで顔だけ白っぽく見えやすい人や、首との境目が目立ちやすい人は実際に比較してみるとよいでしょう。

イエベ・ブルベでルミマットを選ぶなら?

イエベ・ブルベは色選びの入口として使えます。ただし、ファンデーションはアイシャドウやリップと違い、肌全体に広く塗るもの。パーソナルカラーだけで決めず、実際の肌色とのつながりを優先しましょう。

ブルベを目安にするならC系から確認

ピンク系がなじみやすいと感じる人はC05・C20が比較候補です。

  • 明るいピンク系を探している → C05
  • 中間的な明るさのピンク系を探している → C20

ただし、ブルベと診断されていても、顔や首の色によってN系のほうが自然に見えるケースはあります。「ブルベ=C系」と固定せず、CとNを隣り合わせで確認すると選びやすくなります。

イエベを目安にするならW系を確認

黄みのあるファンデーションがなじみやすい人はW20・W30を比較します。

  • 中間的な明るさから選ぶ → W20
  • W20では明るく感じる → W30

一方、イエベでも黄みを強く感じるファンデーションが苦手なら、N20など中間色も比較候補。診断結果より、顔から首にかけて自然につながるかを優先したほうが選びやすくなります。

3問で絞る|ルミマット色選びチェック

まだ候補が多い場合は、次の順で絞ってみてください。

Q1. ピンク系・中間色・イエロー系のどれが近い?

  • ピンク系がなじみやすい → C系へ
  • どちらにも寄せたくない → N系へ
  • 黄み寄りがなじみやすい → W系へ
  • 分からない → N系を基準にC・Wと比較

Q2. 普段の標準色は明るく見える?暗く見える?

  • かなり明るい色が必要 → N01・C05を確認
  • 少し明るめが合いやすい → N10を確認
  • 標準付近が合いやすい → C20・N20・W20を確認
  • 標準色だと白っぽく見える → N30・W30を確認

Q3. フェイスラインから首につながって見える?

最後は頬の中央ではなく、フェイスライン付近で確認します。顔だけを見ると「少し明るいほうがきれい」と感じても、首まで見ると境目が目立つことがあるためです。

色選びでは、顔単体の明るさより「顔から首まで見たときの違和感の少なさ」を確認するのがポイントです。

白く見える・暗く見える・黄みが気になるときの修正方法

実際につけたときの違和感には、それぞれ原因があります。すぐ別の色を買う前に「明るさが違うのか、色味が違うのか」を分けてみましょう。

顔だけ白っぽく見える

選んだ色が肌より明るい可能性があります。

N01ならN10、N10ならN20など、同じN系の中で一段落ち着いた色を比較すると原因を判断しやすくなります。C05を使っている場合はC20も比較候補です。

フェイスラインまで同じ量をしっかり塗ると境界が目立つこともあります。公式の使用方法では半プッシュを全顔の目安とし、顔の中心から外側へ伸ばす方法が案内されています。少量から広げ、フェイスラインは薄く仕上げると色の境目を確認しやすくなります。

ファンデーションを塗ると暗く見える

明るさが足りない場合は、同じ色味の中で明るい番号を比較します。

例えばN20ならN10、さらに明るさが必要ならN01。ピンク系でC20が暗く感じる場合はC05という選択肢があります。

ただし、明るい下地と組み合わせているか、室内照明だけで判断していないかも確認しましょう。ファンデーション単体の色だけが原因とは限りません。

黄みが強く感じる

W系を使って黄みが目立つなら、同程度の明るさでN系やC系を比較します。

例えばW20の明るさ自体には違和感がないなら、いきなりN10やN30へ変えるよりN20・C20を試すほうが「色味だけ」を比較できます。

ピンクっぽさが気になる

C系でピンク感が強いと感じる場合はN系を比較します。C20ならN20、明るいC05なら明るめのN系が候補です。

肌の赤みが気になるからといって、ファンデーションだけで強く色補正しようとすると、首との色差が出ることがあります。下地を含めて全体のバランスを見ることも大切です。

通販で買う前に確認したい4つのポイント

色選びで迷いやすいのは、実物を見ずに購入するときです。画面上の色だけでは判断材料が足りないため、次の順で確認すると候補を絞りやすくなります。

  1. 現在使っているファンデーションの明るさを確認する
    普段「明るい」「標準」「やや落ち着いた」のどこを選んでいるか整理します。
  2. C・N・Wのどの方向が近いか決める
    明るさだけでなく、ピンク・中間・イエローの色味を確認します。
  3. 公式の色見本やバーチャル機能を確認する
    公式製品ページには色展開に加えて、対応環境ではバーチャルで試せる機能も用意されています。
  4. 店頭で確認できるならフェイスライン付近で比べる
    手の甲だけでなく、顔と首の境目に近い場所で比べると全顔に塗った状態を想像しやすくなります。

なお、スマートフォンやパソコンはディスプレイ設定によって色の見え方が変わります。通販ページの画像だけを見て「この色なら同じ」と判断せず、複数の方法で確認するほうが無難です。

ルミマットの色選びと一緒に確認したい塗り方

色が合っていても、塗る量が多いとファンデーションそのものの色が強く見えやすくなります。

メイベリン公式では、SPステイ ルミマット リキッド ファンデーションをよく振ったうえで、全顔に半プッシュ程度を使用する方法を案内しています。化粧下地のあと、半顔ずつ顔の中心から外側へ素早く伸ばし、タッピングしてなじませ、カバーしたい部分には重ね付けする流れです。

そのため、色を確認するときも最初から多量に塗るのではなく、実際に使う量に近い薄さで試すことが大切。厚く塗ったスウォッチと、全顔へ薄く広げた状態では色の印象が異なる場合があります。

色選びで迷ったときに公式で確認すること

SPステイ ルミマット リキッド ファンデーションは、現在の公式製品ページで全8色が掲載されています。

  • C05
  • C20
  • N01
  • N10
  • N20
  • N30
  • W20
  • W30

古い記事や動画では、C20・N10・N20・N30・W20・W30の6色だけが紹介されている場合があります。これはC05・N01が追加される前の情報である可能性があるため、購入時は現在の公式ラインナップを確認してください。

また、価格や販売状況、取扱色は販売店や時期によって変わる可能性があります。通販で色を探す場合も、商品名だけでなく色番まで確認しましょう。

よくある質問

メイベリン ルミマットは全部で何色ありますか?

現在、公式製品ページに掲載されている「SPステイ ルミマット リキッド ファンデーション」は全8色です。C05・C20・N01・N10・N20・N30・W20・W30が展開されています。

ルミマットの標準色はどれを選べばいい?

標準付近の明るさを探す場合は、まずC20・N20・W20を比較すると整理しやすくなります。ピンク系ならC20、中間色ならN20、イエロー系ならW20という違いを見てください。

「標準」という言葉だけでN20に決めず、自分の肌の色味も一緒に確認することが大切です。

N01とN10はどちらが明るい?

N01は、従来よりさらに明るい色を求める声を受けて追加されたハイトーンの新色です。明るめの中間色を探しているならN10、さらに明るい方向まで比較したいならN01を候補にすると分かりやすいでしょう。

C05とC20の違いは?

どちらもピンク系ですが、C05は明るめのピンクトーンとして追加された色です。ピンク系の中で明るさを求めるならC05、中間的な明るさから選びたいならC20を比較します。

イエベならW20とW30のどちらがいい?

イエベかどうかだけでは決められません。黄み寄りの色を選びたい場合、まず明るさを確認します。W20では顔が明るく見えすぎるならW30も比較候補。W20が自然になじむなら、無理にW30へ下げる必要はありません。

ブルベならC05とC20のどちらがいい?

ブルベはあくまで目安です。ピンク系がなじみやすい場合、明るめを求めるならC05、中間的な明るさならC20から確認すると選びやすくなります。肌の明るさによってはN01・N10などのN系が自然に見える場合もあります。

まとめ|ルミマットは色番ではなく色味→明るさの順で選ぶ

メイベリン「SPステイ ルミマット リキッド ファンデーション」の色選びは、8色を一列に並べて考えるより、2段階に分けると分かりやすくなります。

  • ピンク系を選びたい → C05・C20
  • 中間色から細かく明るさを選びたい → N01・N10・N20・N30
  • イエロー系を選びたい → W20・W30
  • かなり明るい色がほしい → N01を確認
  • 明るいピンク系がほしい → C05を確認
  • 標準付近で迷う → C20・N20・W20を横並びで比較
  • 20番台では白っぽく見える → N30・W30も確認

迷ったときの決め手は「イエベ・ブルベだから何色」ではなく、まず肌に合う明るさを把握し、同じ明るさの中でピンク・中間・イエローのどれが自然につながるかを見ることです。

N01・C05が加わったことで明るめ肌の選択肢も増えています。古い6色展開の情報だけで判断せず、購入時には公式サイトの最新ラインナップや色見本を確認し、可能であれば店頭でフェイスラインから首にかけてのなじみ方までチェックしてみてください。

この記事の色分けや選び方は一つの整理です。肌色や照明、使用する下地などによって見え方には個人差があります。最終判断はご自身で行い、購入前にメイベリン公式の製品情報や最新の販売案内も確認してください。

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