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ティルティル17Cと21Nの違いは?明るさ・色味と白浮きしにくい選び方

TIRTIR(ティルティル)のクッションファンデを選んでいて、「17Cと21Nはどちらが明るい?」「ブルベなら17Cでいい?」「21Nだと黄みが強く見えない?」と迷う人もいるのではないでしょうか。

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まず知っておきたいのは、ファンデーションの色は画面表示や照明、肌そのものの明るさ、首との色差によって見え方が変わること。さらにTIRTIRでは、17Cと21Nが複数のクッションファンデに採用されているため、色番だけでなく、同じ商品内で17Cと21Nを比べることが大切です。

色番の違いをシンプルに整理すると、17Cは21Nより明るい側のカラーで、クール寄りの色調。21Nは17Cより落ち着いた明るさで、ニュートラル寄りのカラーです。TIRTIRの公式ラインナップでは、17CはPorcelain、21NはIvoryの名称で展開されています。

ただし、「ブルベだから17C」「イエベだから21N」とパーソナルカラーだけで決めるのはおすすめできません。最初に肌と首の明るさ、次に色味の方向性を見ると、白浮きや顔だけ暗く見える状態を避けやすくなります。

先に結論|17Cと21Nはこの順番で選ぶ

17Cと21Nで迷ったら、パーソナルカラーより先に「明るさ」を確認します。選び分けを4パターンにすると次のとおりです。

こんな場合 先に確認したい色 判断ポイント
普段からかなり明るいファンデを選ぶ 17C 首との境目まで明るさがなじむか確認
明るめ~中間程度のファンデを使うことが多い 21N 17Cほど明るくする必要がないなら比較しやすい
17Cの明るさは合いそうだがクール寄りの色味が気になる 17Nも比較 17Nを展開する商品なら候補を広げる
21Nでも顔だけ明るく見えそう 23Nなども比較 17Cと21Nの二択に固定しない

17Cと21Nの一番大きな違いは、17と21という明るさの位置に加え、CとNという色調の方向性も異なること。「明るさ」と「色味」を分けて考えるのがポイントです。

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ティルティル17Cと21Nの違いを比較

17Cと21Nは、単に明るい色と暗い色という関係ではありません。選ぶときは「明るさ」と「アンダートーン」を別々に見ます。

比較項目 17C 21N
公式のカラー名 Porcelain Ivory
明るさの位置 21Nより明るい側 17Cより落ち着いた側
色調 クール寄り ニュートラル寄り
選びやすいケース 普段からかなり明るいファンデがなじむ 17Cでは明るすぎそう、自然になじませたい
確認したい点 顔だけ白く見えないか 首より暗くならないか、色味が合うか
迷ったとき 17Nがある商品なら比較する 21Cや23Nがある商品なら比較する

特に重要なのが、数字とアルファベットを一緒に判断することです。「17か21か」で明るさを絞り、「CかNか」で色調を確認するイメージにすると整理しやすくなります。

17Cはかなり明るく見せたい人向け?判断は首との明るさで

17Cは、21Nより明るい位置にあるPorcelain。もともとの肌が明るく、普段使っているファンデーションでも明るい色を選ぶことが多い場合に確認したいカラーです。

一方、「明るい肌に見せたいから」という理由だけで17Cを選ぶと、顔と首の明るさに差が出ることがあります。ファンデーションは顔全体に使うため、腕の内側よりもフェイスラインから首につながる部分で確認するほうが実際の仕上がりを判断しやすくなります。

17Cを最初に試しやすいケース

  • 手持ちのファンデーションでは明るい色がなじみやすい
  • 21Nを試すと首より暗く感じる
  • クール寄りの色調を候補にしたい
  • フェイスラインまで塗っても顔と首の明るさに大きな差が出ない

反対に、17Cを塗った部分だけがはっきり明るく見えるなら、塗り方だけで調整し続けるより21Nや、商品によっては17Nを比較したほうが選びやすくなります。

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21Nは17Cより自然になじませたいときの候補

21NはIvoryという名称で、17Cより落ち着いた明るさのニュートラル系カラーです。

17Cと21Nで迷っていて、「17Cでは顔だけ明るくなりそう」と感じるなら、まず21Nをフェイスラインで比較してみるとよいでしょう。

ただし、21Nを誰にでも合う色として扱うことはできません。肌の明るさによっては21Nでも明るく見えることがあり、反対にかなり明るい肌では暗く感じる場合もあります。

21Nを最初に確認しやすいケース

  • 17Cでは明るさが強く出そう
  • クール方向へ寄せすぎずに選びたい
  • 普段使うファンデーションが極端に明るい色ではない
  • パーソナルカラーより肌とのなじみを優先したい

21Nでも明るさが合わなければ、23Nなど別の色番まで候補を広げます。17Cと21Nで検索していても、実際の肌に合う色がこの二つに含まれるとは限りません。

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ブルベなら17C・イエベなら21Nとは限らない

色選びで迷いやすいのが、パーソナルカラーとの関係です。

17Cはクール方向、21Nはニュートラル方向として比較できますが、ブルベ・イエベは色を絞り込むための目安であり、ファンデーションの明るさまで決める基準ではありません。

たとえばブルベでも17Cが肌より明るければ、21Nや商品によっては21Cのほうが合わせやすい可能性があります。一方、肌がかなり明るく、17Cの色調だけが気になるなら、17Nを展開している商品では17Nも比較対象になります。

迷い 考え方
ブルベだけれど17Cが白く見える ブルベにこだわらず21Nや21Cも確認
17Cの明るさはよいが色調が気になる 17Nを展開している商品なら比較
イエベだから21Nにするか迷う まず明るさが肌と首に合うか確認
21Nでも明るく感じる 23Nなど一段落ち着いた候補も確認

「ブルベだから17C」と一段階で決めず、明るさ→色調の順で見るほうが候補を絞りやすくなります。

17Cと21Nだけで迷わなくていい|中間の選択肢にも注目

TIRTIRの現行ラインナップを見ると、商品によっては17Cと21Nの間を埋めるように17Nや21Cも用意されています。ここは17C・21Nの二択記事で見落とされやすいポイントです。

たとえば、日本公式サイトで確認できるMASK FIT RED CUSHIONには17C・17N・21C・21Nなど複数の色があり、MASK FIT AI FILTER CUSHIONにも17C・17N・21C・21Nが展開されています。一方、MASK FIT CRYSTAL MESH CUSHIONやMASK FIT RUBY MESH CUSHIONは17C・21N・23Nという構成です。

つまり、17Cは明るすぎるけれど21Nではなく「17番台のニュートラルが欲しい」と感じたとき、商品によっては17Nという選択肢があります。

逆に「21Nの明るさはよいけれど、もう少しクール方向を確認したい」という場合は、21Cを展開するシリーズなら比較できます。

カラー展開は商品や販売地域、時期によって変わる場合があるため、購入時にはTIRTIR公式の商品ページで希望する色が展開されているか確認してください。

赤・AI・メッシュで17Cと21Nを混ぜて比較しない

TIRTIRでは現在、17Cと21Nを採用するクッションファンデが複数あります。そのため、「ティルティルの17C」と検索して見つけた画像が、自分が買おうとしている商品とは限りません。

日本公式サイトでは、MASK FIT RED CUSHION、MASK FIT AI FILTER CUSHION、MASK FIT CRYSTAL MESH CUSHION、MASK FIT RUBY MESH CUSHIONなどで17Cと21Nを確認できます。

一方、商品の仕上がりは同一ではありません。たとえばMASK FIT RED CUSHIONはツヤ感のある仕上がりとして案内され、MASK FIT AI FILTER CUSHIONはふんわりとしたセミマット仕上がりとして案内されています。MASK FIT CRYSTAL MESH CUSHIONもツヤを意識した商品です。

ツヤの強さやカバーのされ方、光の当たり方が違えば、同じ色番でも見た目の印象は変わり得ます。

色を比べるときは「17Cの赤と21NのAI」のような比較ではなく、「赤の17Cと赤の21N」のように商品をそろえて確認するのが基本です。

17Cと21Nの選び分けチェック

まだ迷う場合は、次の順番で確認すると候補を整理できます。

Q1 普段かなり明るいファンデーションを使う?

YES → 17Cを候補にしてQ2へ。

NO → まず21Nを確認。21Nも明るければ23Nなども比較します。

Q2 17Cをフェイスラインに塗って首との境目が目立たない?

YES → 17Cが候補。そのうえで色調を確認します。

NO → 21Nまたは別の色番を比較。

Q3 17Cの明るさはよいがクール寄りの色調が気になる?

YES → 17Nを展開しているシリーズなら17Nも確認。

NO → 17Cを候補としてテスターや公式スウォッチで最終確認。

Q4 21Nの明るさはよいがニュートラル以外も見たい?

YES → 21Cなどを展開する商品なら比較。

NO → 21Nを中心に確認します。

白く浮く・暗く見える・黄みが気になるときの見直し方

色が少し合わないと感じたとき、下地や塗布量である程度印象を調整できることはあります。ただし、元の色番との差が大きい場合は、塗り方だけで合わせようとしないほうが自然です。

17Cで顔だけ白く見える

まず塗布量を減らし、顔の中心から外側へ薄く広げます。それでもフェイスラインと首の差が目立つなら、17Cより落ち着いた色を比較するサインです。

「せっかく買ったから」と厚く重ねるほど色差が目立つこともあるため、明るさそのものが合っているかを見直しましょう。

21Nで顔が暗く見える

21Nを塗った部分が首より明らかに暗く感じるなら、17Cだけでなく17Nや21Cなど、購入する商品のカラー展開も確認します。

明るさだけが問題なのか、色調も合っていないのかを分けて考えることが重要です。

21Nで黄みが気になる

21Nはニュートラル系として展開されていますが、実際の肌にのせたときの見え方には個人差があります。肌そのものの赤み・黄み、照明、下地の色などでも印象は変化します。

明るさは合っているのに色調だけが気になるなら、21Cを展開している商品では比較してみる方法があります。

17Cでピンクっぽさが気になる

明るさは17番台がよさそうでも、17Cの色調が合わない場合があります。MASK FIT RED CUSHIONやMASK FIT AI FILTER CUSHIONなど、17Nを選べる商品なら17Nも確認してみると候補を絞りやすくなります。

ネットで買う前に確認したい5つのポイント

17Cと21Nは画面だけで判断しにくいため、購入前は次の順で確認すると比較しやすくなります。

  1. 商品名を確認する
    同じTIRTIRでもクッションの種類が複数あります。まず購入する商品を決めます。
  2. その商品のカラー展開を見る
    17Nや21Cなど、17Cと21N以外により近い候補がないか確認します。
  3. 公式スウォッチを見る
    通販サイトの商品画像だけでなく、公式の商品ページやシェード案内も確認します。
  4. 試せるならフェイスラインで比較する
    頬の中央だけではなく、顎から首につながる位置で色差を見ます。
  5. 自然光でも確認する
    店内照明だけでは印象が変わることがあるため、可能なら異なる光でも確認します。

TIRTIRのグローバル公式サイトにはシェードを探すための案内も用意されています。日本で購入できるカラー展開とは異なる場合があるため、最終的には日本向けの商品ページと販売ページを合わせて確認してください。

17Cと21Nのどっちにするか迷ったときの優先順位

情報を集めすぎて決めにくくなったら、判断基準を3つだけに絞ります。

  1. 顔と首の明るさが合うか
  2. クール寄りかニュートラル寄りか
  3. 購入するクッションでその色が選べるか

優先したいのは1番目の明るさです。パーソナルカラーが一致していても、顔だけ大きく明るく見えたり暗く見えたりすると、色調以前に違和感が出やすくなります。

明るさを決めた後で、C・Nなど色調の違いを見る。この二段階で考えると、17Cと21N以外の色まで含めて選びやすくなります。

ティルティル17Cと21Nについてよくある質問

ティルティルの17Cと21Nはどちらが明るい?

17Cのほうが21Nより明るい側のカラーです。公式ラインナップでは17CがPorcelain、21NがIvoryとして展開されています。

17Cは白く見えやすい?

肌や首より17Cが明るい場合は、顔だけ明るく見えることがあります。色白かどうかという自己判断だけでなく、フェイスラインから首とのつながりを確認するのがおすすめです。

ブルベなら17Cを選べばいい?

ブルベは一つの目安ですが、それだけでは決められません。17Cの明るさが肌に合わなければ、21Nや、商品によっては21Cも比較します。まず明るさ、その後に色調を見ると判断しやすくなります。

イエベでも17Cを使える?

パーソナルカラーだけで使用できる色が決まるわけではありません。ただし17Cはクール方向のカラーなので、肌にのせたときの色調までテスターや公式スウォッチで確認してください。17番台の明るさが合い、色調だけを変えたい場合は、17Nを選べる商品もあります。

17Cと21Nの中間が欲しいときはどうする?

単純な中間色とはいえませんが、MASK FIT RED CUSHIONやMASK FIT AI FILTER CUSHIONでは17Nなども展開されています。「17Cは色調が気になるが21Nでは明るさが変わりすぎる」と感じる場合に比較する価値があります。

赤の17Cとほかのクッションの17Cは同じ?

同じ17Cという色番でも、商品ごとに質感やツヤ、カバーのされ方が異なるため、肌にのせたときの見え方まで同一とは考えないほうがよいでしょう。購入予定の商品内で17Cと21Nを比較してください。

まとめ|17Cと21Nは明るさを決めてから色調を見る

TIRTIRの17Cと21Nを比較すると、17Cは21Nより明るい側のPorcelain、21Nはより落ち着いた明るさのIvoryです。また、17Cはクール方向、21Nはニュートラル方向という違いもあります。

迷ったときは「ブルベかイエベか」から始めるのではなく、「17Cと21Nのどちらの明るさが首まで自然につながるか」から判断するのがポイント。その後にC・Nの色調を比べます。

17Cの明るさはよいものの色調が合わないなら17N、21Nの明るさはよいものの別の色調を確認したいなら21Cなど、シリーズによっては二択以外の候補もあります。21Nでも明るければ23Nまで視野を広げるとよいでしょう。

画面上の色、照明、下地、肌色によって見え方は変わります。この記事は色選びを整理するための一つの目安です。最終判断はご自身で行い、購入前にはTIRTIR公式の商品ページで最新のカラー展開や商品情報も確認してください。

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